やだなー、ロングステイヤーって
きょう
チェンマイのロータス・ホテルで、
チェンマイ商工会議所主催の、
日本人ロングステイヤー
(変な日本英語だけど、長距離馬って意味じゃないよね)
向けのセミナーがありました。

どうやら、日本人の滞在者がここ1-2年増えたので
商工会議所があわてて対応すべくセミナーを開いた感じ。
タイ人出席者の方が多かったのは、
本音「この際、商売を増やせるんじゃない」
という趣から・・。

総領事さんや副知事さんらのお話は
それなりに面白かった。


午後からは分科会。
3つのひとつ「政府関係の対応」に出てみた。
入国管理局の女性局長さんやタイ観光庁の方、
保健所の方や観光警察の人が出て面白かった。


質問の時間。
日本のロングステイヤー(つまり年配者)の
質問:
「近所の騒音がうるさいが取り締まってほしい」
答え「市の規制がありますよ。市に言ってください。
取り締まりますよ。」
問い「市のどこに行ったらいいのかわからない。
第一タイ語だからムリです」

感想:この人甘ったれてるなあ。
日本語の窓口でも作れって言うの?
市役所言って聞いたらいいじゃない。
タイ語がわからなければ、
タイ語わかる人雇えばいいじゃない。

スエーデン人がこんなこと言うかしら?

日本にいるタイ人の苦労知らないの?

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別の質疑:

「入国管理局行ってもわかりにくい。日本語対応して
ほしい」
答え「ボランティアでやってくれている人がいますよ」
問い「もっと増やして欲しい。手続きが変わった時は、
領事館通じてなり、連絡してほしい」


感想:ビザについて、いろいろ調べたり聞いたり
すればいいじゃないの。
電話すればいいじゃないの。要領を得なければ、行って
あたってみれば・・。
書き方は、タイ語じゃなくて英語で済むじゃないの。

チェンマイの入管が18の領事館に連絡するとして、
じゃあ領事館のない国の人はどうするの?


人間、年をとると頑固になり、自分が正しいと固まりがち。

少し、この国に住まわせてもらっているという意識で、
自分の方からタイ社会の中に飛び込んでいくべきでは
ないのかしら?
日本と比べて、あれが足りない、これが不満と
言っているだけでなく・・・。

こういうセミナーでおだてられて、
「日本人は特別」なんて思われたら
どうしよう?
余計な心配かな。

「日本は老害輸出だ」などという非論理的な
物言いに根拠を与えることのないよう、
おじさん、おじいさんたちよろしくね
(おっと、自分もその中に入るのかな??)

みなさんはいかが思いますか??
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by ucci-h | 2007-08-28 14:36 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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