秋の日本のゴルフのキモチ
「日本にいる間はあまりゴルフはやらない!」
「グリーンフィーは高いし、高速代がけしからんから!」
と、誓ってチェンマイを出てからはや1か月。

ゴルフに忙しーいです!

高く澄んだ空。白い雲。
酷暑にめげなかった芝の緑。
そして、日本のともだち。

金曜日、日曜日と、折からの日本オープン・ゴルフ選手権を
片目で見ながら、コンペに出ました。

金曜日は、埼玉県のこだまゴルフクラブ。
先日関東学生選手権が開かれたパブリックのチャンピオンコース。

2年前の全国学生選手権信夫杯では、今回の日本オープンで
ベストアマをとった池田勇太君のドラコンの位置にびっくり。
私のいいドライビングよりさらに100ヤード近く先でした。

今回は昔の会社のOBのコンペ。
35人出場。

なじみのコースでやさしいキャディさんで
金木犀の香りに包まれ、気持もやんわり。

40-43の83点で、ニアピンももらえハッピー。
家内も97ながら女子のベスグロ。
順位は新ぺリアなので12位、13位でした。


日曜日は、茨城県は霞ヶ浦の北にある玉造ゴルフ倶楽部へ。

昔の金融機関の老若男女13名。10周年記念大会。
何人かとは、3年前にタイのアルパインやタイカントリーに行きました。

秋の日差しの中、かきの葉っぱがきれいでした。
この日は43-41の84点で優勝できました。


2回調子いいと3回目が悪くなるのが世の常、じゃない、悪い癖。

そこで、スコアまとめの秘伝を自分のために記しておこう!

1.乱れたとき気持ちを乱さない。

心に黒い霧が発生するとさらに悪くなるので。
うまい人はバンカートゥバンカーでも平然。
へたなプレーヤーは、自分の運の悪さを嘆く。

2.スコアをまとめるには、アプローチとパットだとは
良く知られています。ここは、キモチの問題が大事だと思います。

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グリーンのパーオンを無理にねらう必要はなし。
狙うなら花道経由のパーオン、または外れても
次が寄せ易い所にねらうべし。ことに長いコースはね。

パッティングは、構えで8割が決まると思います。
構え(方向やアライメント)がいい加減で、不安定だと
手でこねてもだめ。安定したパットの構えを作り上げましょう。


いい時は、何でも言えますね(笑)。

三度目のコンペは今度の土曜日。
近くの錦が原で。平らだけれど距離がある。
さて、3度目のハードルを超えられるでしょうか??
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by ucci-h | 2007-10-15 00:17 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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