ゴルフは「飛ばず」「乗らず」「入らず」でいいの!
前々回、日本の秋空の下のゴルフを
楽しんでいることをお伝えしました。

先週金曜日、埼玉のこだまGCで、40-43の83点。
日曜日には茨木の玉造GCで、43-41の84点。

さて、この土曜日、「3度目は崩れる」のハードルを
超えられたでしょうか?

きょう土曜日は、近くの大宮市の錦が原ゴルフ場。
昨日の雨も上がって、空には高い絹雲。
(日本の秋はいいなあ!)


ここは平らだが距離があり、何よりも、とげとげの
高麗グリーン。曲がらない、転がらない。
日本でもベントが増えたので、高麗は苦手だあ。


スコアをまとめるには、ショットが失敗したときに
心に生じる黒い雲を早く消すことが大事です。

で、きょうは、結果、43-42の85点で
なんとか80点台なかばでまとめられました。
乾杯!


ダブルボギーが計5個ありましたが、
グリーン周りから、乗らず、寄らずの2パットでしたので
やむを得ません(そこに至るまでは良かったと、ポジティブ思考)。

d0159325_0514721.jpg

スコアをまとめる秘訣(?)を、
忘れやすい自分のためにも記しておきます。
きょう意識したのは、以下の考え方です。

「ゴルフは、飛ばず、乗らず、入らず」・・・
それが残念じゃなくて、それが普通。
あたりまえ、という考えです。

それを前提に組み立てていこう、ということです。

だって、飛んで、乗って、入る」なんて、へたっぴいには、
たまに起こることでしょ。いつもそうならプロです。

飛ばず、乗らず、入らずが、普通でしょう!?

すると気が楽になります。

ティーショットの距離は、ヤード数(パー4)の55%で十分。
400なら、220でOK。残りは45%の180。
パーオンにこだわりません。

むしろオンしそこなった時、
「どこら辺が、次に近づけやすいか」
想定しておくのが大事だと思います(きょうはころがし失敗ですが)。


パッティングは、穴に近寄ればいい。
間違うと、入ってくれる、ラッキー!

ゴルフは、「飛ばず、乗らず、入らず」で、かまわないと思います。
(無理すると、ろくなことありませんね)

負け犬根性ではなくて、
確率の高いことを前提に励む方が合理的かなと思います。


さて、4度目の実績を目指そう!
今度のゴルフは、来週金曜日。どこだっけ?
ぎゃっ、水府という茨木のいなかだあ。
[PR]
by ucci-h | 2007-10-20 00:38 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース