タイの野菜の安全性
チェンマイは住むのにいい街です。
治安は、日本よりいいです。

唯一の問題点は、冬場の大気汚染と
食の安全性の問題です。

蚊には刺されないよう、パクチー等ハーブを
たくさん食べましょう。

食の安全性については、
以前、北タイに住まわれる方が残留農薬の血液検査について
触れられていました。

残留農薬の問題が気になりましたので、
日本の農水省から情報を得てみました。
以下、主なポイントです。

日本からですと、輸入野菜の残留農薬
しかわかりません。

タイは、中国に続いて野菜の輸入に関しては
第2位。年間8万トン。
主な物は、アスパラ、いんげん、えだまめ
だそうです。

5年前、中国から輸入したホウレンソウに
残留農薬基準を超える農薬量が検出され
関心が急速に高まりました。

タイ野菜の生産中心地は、高冷で野菜を通年
栽培できるわがチェンマイ県です。

日本に輸出される野菜はまず問題ないようです。
多くが契約栽培で、輸出事業者から
指定される肥料、農薬が統一供給されているからです。
また、農場も、農薬使用量を最小限に抑える
GAP(適正農業規範)の認証を受けています。

d0159325_011845.jpg

問題というか、わからないのは国内流通向けの
規制ですね。
国内向けも、もちろん、農業協同組合省などにより
指導、管理されているようです。

ことに、2004年、政府は「食品安全年」と定め、
「Qマーク」を導入しました。
安全性を認証するマークですが、みなさん見ていますか?
Qマークのない農産物は輸出できません。

また、ロイヤルプロジェクトで生産される
野菜果物は「ドイカム」ブランドとして、
スーパーなどで売られ、安全性が高いということです。


国内流通の野菜の残留農薬等安全性については
規制はありますが、検査結果はよくわかりません。

チェンマイにも支店があるLCFA(食品農産物ラボセンター)
などに直接、品質の分析結果など聞いたらよいでしょう。

以上、部分的な情報ですが・・・。

輸出向け、Qマーク、ドイカムなどを頼りに
きれいな店で買った方がいいのでしょうかね。

私は、タイの野菜サラダが大好きです。
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by ucci-h | 2007-10-22 00:02 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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