ブミポン国王に親しみを感じる本
きょうはブミポン国王の80回目の誕生日ですね。
おめでとうございます!!!


ブミポン国王はどんな人で、どんな経験を
されてきた人なのかな?

興味はあっても、なかなか記述された
本はありません。


9月にシンガポールでみつけました。
イギリス人の王室へはいったジャーナリストの書いた
「The Revolutionary King」という本です。


たいへん面白い。
ただ王様のプライベートなことが
記述されてあるので、タイでは発禁でしょう。


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民間から来たおかあさんのこと。

眼を傷つけられたこと。

お兄さん国王の暗殺時のこと。

そのお兄さんとのジャズ演奏の楽しみのこと。



よくこの国を守ってきたと感動します。

ブミポン国王のひととなりが垣間見え、
むしろ親しみを感じました。



具体的にいろいろ書きたいのですが、
不敬罪に問われるといやなので、
本の紹介にとどめます。


心躍る本です。
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by ucci-h | 2007-12-05 18:47 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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