タイ入院記(2):原因は食べ物か薬か?
家内が、じんましんで入院したことを
お伝えしましたが、入院は4-5日かかりそうです。
それだけ、じんましんの症状がひどかったということです。


原因というより、きっかけは、薬と食物が考えられますが、
症状を見ると、どうやら白癬菌治療のイトラコナゾールという
カプセル薬がきっかけのようです。

食物からのじんましんでは考えられないひどさだからです。
ことにタイの薬は
強いので、アレルギーなどの副作用が出るきっかけづくりと
なりやすいのかもしれません。
*****

この薬も、日本では1日100ミリグラムの投与が標準ですが、
こちらでは、1日4倍の400ミリグラムを服用していました。
6日間。

ただ、こんなに服用させたこちらの医者が悪いというわけではなく
(普段、こういった処方を出し、問題なかったはずです)、
また家内もことにアレルギー体質でもなかったのですから、
薬の持つ副作用に、たまたま当たってしまったということです
(薬害問題ではありませんが、薬に副作用の可能性は
つきものです)。

もっとも、薬だけでなく、疲れや食物など複合して
きっかけ作りをしたのかは、誰もわかりません。

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症状は、ひどかったのですが、幸い、身体の粘膜にまで
じんましんが及ぶのは避けられましたので、不幸中の幸いです。
のどや目までひどくやられると機能に障害が出るようです。
アナフィラキシーという全身の症状に及ぶと
呼吸器不全など命にかかわるので、甘く見てはいけないようです。

このひどいじんましんを抑えるには、やはり
ステロイドの出番です。そうあの運動選手が使って問題になる
筋肉増強剤です。このステロイドもどのくらい点滴で
注入されているのか、あす、こちらのドクターに
聞いてみよう。これにも多く使うと、副作用があるから・・。
*****

今日午後から、少しずつかゆみが減って、
回復に向かっているようです。
食欲がまだないので、ヨーグルトとみかんとアイスクリームを
買っていきました。

今晩はよく眠ってね!
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by ucci-h | 2008-01-25 15:51 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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