「葉山国際」でクロスハンドを使い分け
日本にいるときは、なるべくゴルフはやらない。
でも、友人たちに誘われると喜んで行く。

4月28日、チェンマイへゴルフにいらした
方たちに誘われ、「葉山国際カンツリー倶楽部」へ。
昭和38年開場だから、45年経ている伝統コース。
36ホール。

三浦半島の海は春霞にけむっている。
暖かいところなので、すでにつつじが咲いていた。
以前、横浜の友達と来て以来、久し振り。
「ダイアモンド・コース」を回った。
アップダウンが多いが、距離もけっこうあった。
タイにはないタイプのコース。楽しい。

かみさんは、最初9たたいたが、99でまとめた。
腰痛が去り、ティーショットが見事だった。
私も、前半はショートでOBを出したが44。
後半は、パットでがんばり、39点でまとめられた。

2メートル以上の長いパットは、順手(普通の握り)、
2メートル以内の短いパットは、クロスハンドの
使い分けがうまくいった。

d0159325_1954836.jpg

・順手のプラス・マイナス:
プラス:距離感を出しやすい。
マイナス:うしろ手の利き腕でひっかけやすい(特に短いパット)

・クロスハンドのプラス・マイナス:
プラス:引っかけがなく思いきり打てる。
マイナス:距離感がショートしやすい。
     短めの距離で、少し押し出し気味になりがち。

ゴルフ、悪いところは見ないで、
良いところだけ、見ていきましょう!
ポジティブ・アティチュード。
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by ucci-h | 2008-04-30 18:59 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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