バンコクに散る
今、バンコクのホテルから書いています。
夕方外は土砂降りです。

きのうバンコクに入りました。
そして今日明日は、バンコク駐妻3人組を相手に
ゴルフプレー!

しかもそのうちの一人は前回こちらのコンペでの優勝者
うわさのCママさん。

結果は、タイトルが示すとおり、Cママさんの完勝!
しかも、「明るいバン駐三」(仮名)は3人とも加齢で、
じゃない、華麗で美しい スイングと弾道。
Cママさんは81点、Mさんも89点の ハイスコア!
Yさんも美しく、いいスコア。

はじめから競うんじゃなかったかな?

今日に備え、昨夜は荷物を揃え、早めに寝たのですが、
朝モーニングコールで目が覚める。あれっ、6時に頼んだのに
僕の目覚ましは5時だ。ううん、タイはやはりいい加減だ。
しかたない、6時までベッドで寝てよう。

6時前に起きて余裕の支度。
するとMさんから電話。
「タイパン・ホテルですよね?」
「そうです。きのうは靴屋教えてもらってありがとう」
「下で、Cママさんが待っています・・」
「えっ!?」

そうです、自分の目覚ましの針を間違えて
日本より1時間しか遅らせて いなかったのです。
もし、オペレーターに「1時間早い」
と、文句を言っていたら、恥をかくところでした。
というわけで、飯も食べずにあわてて下に降り、
車に乗せていただき「レイクウッド」へ。

曇りで雨も降らず涼しいいいコンディション。

Cママさんから、情けのおにぎりをいただく。
Mさんからは冷えたお水ボトルを。
ああ、うれしい。おいしい。

ところが、そのおにぎりに、実はCママさんお手製の
「パット入らずの薬」が入っていたのです(ほんとうです。
本人が告白したのですから)。

で、私のスコアはパットがぱっとせず、前半43点。
Cママさんの40点に差をつけられました。

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私がバックティーの青、彼女らがそのすごい飛距離にも
かかわらず、私が行ったからか、かわいらしく見せようと
赤ティーから打つものだから、第1打で2-30ヤード
軽く置いて行かれました。飛ばし屋3人組だ!

後半はCママさんの知恵に負けないように
私も作戦を練った。
彼女らに日本から持参の毒饅頭を
食べさせ、私はリポビタン2本飲んで臨んだ。
毒饅頭が必ずや彼女らの動きを鈍らせるはずだ。

ところが、結果的にはこれがちっとも効かなかった。
彼女らは毒饅頭をひとり5-6個づつ平らげ
(小さいのです)、ますます意気軒高。

私は、リポが利きすぎて、出だしと最終ホールのミドルで
9点、8点の大たたき。結局47点。
計90点で、二人にグロスで負けました 。

今日の反省点:

①目覚まし時計を間違えるな。
②女性からのおにぎりには気をつけよう(でもおいしかったなあ)。
③そもそも元気な女性と張り合うな。

明日は、リベンジはやめて、また引き立て役になろうっと!
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by ucci-h | 2008-06-16 18:44 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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