帰国前、記憶に残る名勝負
日本へ帰ると、すぐにチェンマイが懐かしくなる。

なかでも、ゴルフがなつかしい。

チェンマイ近辺には、チェンラーイも含め
10を超えるいいゴルフ嬢がある・・。


帰国当日もゴルフに行きました。
おとといのことだけど・・
(おかげで、そのあとの引っ越し準備が
大変だったけれど・・)。


このゴルフ、盟友Tさんの
おかげで、記憶に残るゴルフになりました。


他の友人も入れ、グリーンバレーで5人プレーです。
タイでは5-6人までぷれーできるのです。

朝方の大雨もなんとか上がって涼しいプレーです。


その中でTさんとのストロークプレー合戦です。
ゴルフの対決はマッチプレーにありと思っている
私ですが、Tさんから握られると断るわけには
行きません。ストロークを競います。
全力でぶつかってこられ、やられます。


さて、ロングの出だし第1ホール。
ふたりとも2打目までOK。Tさんは結局パー。
パットもスムース。
私は、3打目を引っ張って、あれ、池に入っちゃった。
以後もグリーンで失敗を重ね、結局ダブルパーの10点。
最初から5点差だ。ぎゃふん。


ここで精神のおまじない。

「まあ、ちょうどいいハンディだな(失礼!)」
「最初から二桁叩くと、もう怖いものないね」
とわざと口外し、自分へのプラス暗示をかけました。


実際、途中での大たたきは痛いが、最初ならこつこつと
取り返せる(かも)。それと、きょうは帰国日。
投げるわけにはいかない・・。

d0159325_1915248.jpg


Tさんは好調そのもの。その後もパー、パー。
この頃不調なんてうそ!
私も気を取り直してパー、パー。でも縮まらない。

その後も彼は、ティーショットを失敗しても
見事にリカバリーでパーを拾うなど、パットも良く崩れない。
結局、前半は、その後2打縮めただけで、42対45。
Tさんの素晴らしい安定感にファイトがわく!


後半、なんとか3点差を縮めたい。

今日の彼は崩れない。途中、ツーオンからほど遠くとも、
見事なアプローチでピンそばに着けパーを取る。
ううん、縮まらない。自滅を待ってもだめだ。

こつこつと一打ずつ詰めるしかない。
ちょうど、パー対ボギーといった、プロのマッチプレイ風
展開でいい緊張感が続く。16番までに何とか1打差まで詰める。


17番。ぼくは2オン。Tさんは、僕の後から、
素晴らしいセカンドショット。
が、アドレナリンが出ていて、わずかにオーバー。
パー対ボギーでついに79点で並ぶ。


決着は最終ロング18番に持ち越される。

ティーショット。私は追いついた安心感からか
この日は珍しく、右へひっかける。ありゃ?
2打目も左へ流れ、バンカーへ。ありゃ?
ううん、これでTさんの勝ちかな・・。

ところが、Tさん2打目を痛恨の池ポチャ。
これで4オン合戦へ。
私の第4打はグリーン右に外れ、ああ、やはり負けたな。

ところが、Tさんは再び池ポチャ。
18番は魔物がすんでいる。


結局最終ホール2打差で逆転させていただいた。
まあ、帰国する私に、心やさしいTさんのこと、
本能的に花を持たせてくれたのだろう。


後半は、46対41。
合計88対86という、二人とも大たたきが出た割には
比較的締まったスコアでした。

何よりも途中のパーの取り合いが素晴らしかったなあ!
Tさん、いい思い出をありがとう!

はやくチェンマイに帰りたいなあ。
一緒に回っていただいたその他の皆様にも感謝、感謝!
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by ucci-h | 2008-09-16 18:09 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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