帰国第一戦 パターなしでのパッティング
帰国してはじめての日曜日。
台風一過のぐずついたお天気。 ゴルフ、帰国第一戦。


近くの錦が原で近所の仲間と月例コンペ。
きょうは、2組7人と少ないが・・。
きょうは、ゴルフを始めて、初めての経験をしました。


出かけるとき、「あれっ、何か足りないな」
「そうだ、キャディバッグごとチェンマイに
置いてきたのだった・・・」


物置から古いクラブを取りだす。
アイアンは何とかそろっている。
今はスチール・シャフトのSだが、これはカーボンのR。
でも、ベテランだから、OK。


なつかしいマグレガーのドライバーもあった。
3番ウッドはないが、トルネード・ユティリティーでOKだ。
そして、パターと・・・。

「あれっ。キャディバッグがないんだ」
「古いの誰かにあげちゃったんだ」
ゴルフ場でミズノのウグイス色の新品を買う。
クラブは古いが、見かけは新品だ。みかけはいい。
スタート!

1番ホール。2オンに失敗し、3オン。
黒いパターを取りだす。
ちょっと変わった形だ。

フェースがやや上向いているのだ。
ロフト角があるのだ・・。あれっ?

「このパター、ちょっと変わってるでしょ」
「それ、パターじゃないんじゃない?」
「えっ?」
「いわゆるチッパーというやつじゃない?」
「----」

そう言えば28度と書いてある。
左利きだから、人からパターを借りるわけにもいかない・・。
嗚呼・・。

そこで万やむをえず、これでパットをすることに。

ちなみに、ルール上では、ローカルルールでの決めが
ない限り、グリーン上でパター以外のクラブでもよい。
でも、恥ずかしいね。


ところが面白いことを発見!
ロフトがあるので、パットしても飛びあがる。そして転がる。
つまりグリーン上でピッチ&ランをしている感じだ。
結果を言うと、なんと、スリーパットがなかったのだ。


つまり、いったん浮き上がるので、ランの距離も抑えられる。
で、安心して打てるので、入らずとも近くへ寄る。
しかも、上がってからのランなので、傾斜からの影響が
少なく、転がりもあまり曲がらない。

d0159325_19432393.jpg


うん、来世紀のパターは、きっとこういうものになるだろう!
(言いすぎだな)

コンペは、慣れないクラブなので慎重にやったのがよく、
42-41の83点。この仲間でのハンディ9を引いて2オーバーで
優勝でき、賞金をもらいました。
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by ucci-h | 2008-09-21 19:29 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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