サンドウエッジはソールを滑らせて 「超ウエッジワーク」
新書読み散らしの第2回目は、ゴルフ関係で
「超ウェッジワーク」(青春新書)

ゴルフの本は多いけど(それだけ皆死ぬまで
悩み続けるということだな!)、
最近読んだゴルフ本の中では、とてもユニーク!

バンカーからは皆サンド・ウェッジを使うが、
アプローチでサンド・ウェッジを使うかは、人により分かれる。
この本は、アプローチでSWを使うときの
勘違いをただしてくれている。
著者は、プロのコーチである永井延宏さん。

アプローチでSWを使う人も、
PWで打つようにハンドファーストで打っている人が多い
(ざっくり、トップがこわい!?)。
これではSWの特性が生きていないと、著者は言う。

“SWはバンカー外でも、ソールを滑らせて打て!”が、
著者のすすめ。

話はSWを発明したジーン・サラゼンから
これをうまく使ったベン・ホーガンに及ぶ。

これを練習すると、コッキングがうまくなるそうだ。

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付け足し:

私は、アプローチでは絶対SWを使わないできた。
この夏、メースワイの仙人宅で
SWのアプローチの練習をさせてもらった。

仙人ほどではないが、SWを短く持ってソールで
打つと、高めに上がって、距離がほどよく止まるように打てる。

次にコースで試してみた。
30ヤードがぴったり。やった!
でも、それ1回だけ。あとは仙人のようにうまくはいかなかった。

アプローチでもソールを滑らせる打ち方を練習してみよう。
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by ucci-h | 2008-11-17 00:44 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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