軽楽スイングはステップ・アップ
前回、軽く握って楽に振るゴルフがいいと書きました。

開眼したと思うと、海岸に行くよとCさんからは冷やかされましたが、
本人は、Hさんの言うように‘ステップアップ’と素直に受け取っています
(ゴルフは常にポジティブ・シンキングだもんね)。

で、1回だとまぐれだと言われそうなので、
きょうもランナーで第2回目の「軽楽スイング」を試してきました。
ランナーの難しいNo1とNo2です。

前半こそ、寝ぼけていて(明らかにいいわけだな)
45をたたき、やはり90台かなと思いました。

でも後半は、軽く握って楽に振るのにこれあい努め、
出だしこそダボでしたが、40点で回れました。
合計で、おとといの83に近い計85点でした。

これ以上ステップアップすると嫌われそうですが、
まだまだ改良点が多いので、自己中的に、ランナーで70台を
ねらうと、宣言しちゃいましょう。
無駄の力のない軽いスイングが理想です。

やはり軽く握り、楽に振りきるのが、気持ちも楽ですし、
疲れも少ないです。
今まで親の敵のようにティショットのとき
ボールを叩いていたのは何だったのでしょう?

もっとも楽に回れたのはほかにも知恵がありました。
アルミパイプの三脚いす。これは前が詰まっているときとてもいい。
どっしり腰を下ろし、キャディにマッサージや風送りをしてもらい、殿様気分です。

また、キャディも私が“ものぐさプレーヤー”と知っていますので、
バナナと、飴と、カオニャオ・マッムアン(もち米マンゴー)や冷たい水を恵んでくれました。

カートに乗ること以外は、めちゃ、楽をするようにしています。
ゴルフは楽だ~
・・と、いつまで言えるのかなあ?という皆さんの期待は、当分封印しちゃいましょう。

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by ucci-h | 2009-02-26 18:15 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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