「小娘たちに飛距離で負けない」高いトップと跳ね上がり
ゴルフのマスターズをやっています。
アトランタは、もう暖かい。
テレビを見ている東京は、雨模様で寒い。
きょうも暖房を入れている。

チェンマイは暑いだろうな。
サワディー・ピーマイ!
ソンクラーンで水かけだなあ。

「小娘たちに飛距離で負けない」という
本を読み返した(ゴルフダイジェスト社)。

チェンマイで一緒にプレーしたKLからのTさんを
思い出す。ぼくより5歳年上なのに、ぼくより30ヤード
よけい飛ばす(ぼくも飛ばない方ではないのだけど)。

本とTさんのスイングの共通点を見つけ、今まねしている。
2か月ほどかけ、少しみについてきました。
うまくいくと、ぼくも20ヤードほど余計に飛ぶ。

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秘密にしないで、公開しますと・・。ことばで、通じるかなあ。
一言で言うと、重力・跳ね上がりの活用。
と、言っても分かりにくい。

トップの位置を、愛ちゃんがやっているように、
少しだけ高く持っていくのです。
何がいいか?重力(位置エネルギー)をいっそう活用できるからです
(ゴルフは、遠心力+重力)。

やや高いトップということで、大きいトップとは違います。
ゴルフスイングは、あくまでコンパクトに。

ただ、これだけ意識すると、フォロースルーが
かえって小さくなり、こすりだまで、スライスしやすいので
ご注意(コースで失敗したとき、シングルの人に指摘されました)。
フォロースルーを大きくすることが本意です。

高いトップを生かすには、跳ね上がり。
これも愛ちゃんやタイガーのスイングに見られるように、
ダウンスイングで一度10-20センチ沈み込んで(ためをつくって)、
そこから、跳ね上がり(膝を伸ばし)、インパクトに
地面を押すエネルギーを与えているのですね。

高めのトップで、きちんと打てれば20ヤードほど伸びますが、
スライスしないよう練習が必要です。

あとはフォロースルーが小さくならないよう、むしろ以前より大きくなるよう
(もともと、高いトップの分フォロースルーも大きくなるはずです)、
足の踏ん張りと、膝の縮伸をリズム付けし、
あくまで、ゆったり大きくフォロースルーを送ることです。
ゴルフは、気持ちのいいスイングを完成させたいものですね。

なお、「過ぎたるは及ばざるがごとし」。
スイング改造は失敗が多いです。
あくまで、少しばかりの改善を積み重ねて!
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by ucci-h | 2008-04-13 23:10 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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