ゴルフの禁じ手「オリンピック」
ゴルフはそれだけで楽しい。
握ったり、かけたりは基本しない。

でも、どうしようもない時の劇薬として使える。

「オリンピック」というワンパットを競う握りがある。

グリーンに乗ったらうまいもへたも皆同じということで成り立つ。

しかし本当はうまいも下手もあるのだ。攻め方で・・。

私は5年ほど前からオリンピックはよほど受けざるを得ない時以外は、
やらないできた。もちろんタイでも。
理由は簡単。スコアを無視すれば意図的に勝てるからだ。

昔、自分のショットは絶好調でパーオンが続く。もちろん広いグリーンの
どこかにだ。ところがほかの3人は届かず、手前に並ぶ。
ところがそこからだと、ピンに近づけやすい。
あれーっ、ショットのいいほうが損なんて!
それでやめた。

やむなくやるときは、ニアピン賞と、カラーからは点数半減(四捨五入)で
ややバランスを図る(後者は面倒)。

さて、その劇薬を今回チェンラーイで用いた。

前日は、グリーンオンが2段グリーンの上について落ちそうで
落ちず、バーディパット、パーパットがダボになるケースが3回続いた。

その日も、挽回のはずが、冒頭で、50センチ、1メーターの
パーパットが外れる。きっかけがつかめない。

d0159325_23452768.jpg


不運とへたさが2回、3回と続くと切り替えが難しい。
「パーだったつもりで・・」と言い聞かせても、次のホール切り替えにならない。

そこで、前半のなかばに自分から持ち出したのが禁じ手「オリンピック」。
結果、14ホール中9ホールワンパットで
オリンピックに勝利。あきらめずに切り替えられた。

勝利の理由は簡単。禁じ手なので。

スコアは2ケタに収めることだけ考えて、
あとは、グリーンめがけて思い切り打つ。
グリーンで弾んだり、けられたりして、
多くがカラーや近くに止まる。ほぼイメージ通りになる。

グリーンに乗らなくていいと思うから、
プレッシャーゼロ。
まことにうまく、乗らない。

というわけで、やっぱりこれは禁じ手ですよね。
[PR]
by ucci-h | 2008-01-05 23:41 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース