チェンマイで「昭和30年代」に生きる
このところ修理づいている。

こわれたところを、どこか直してくれるところないか

きいて、近所に持って行くと、直してくれる。

しかも安い値段で。

タニーン市場の周りは修理屋さんが多い。



キャディバッグのジッパーの修理が100バーツだった。

バイクのチューブの取り換えが、100バーツだった。

バイクのヘッドランプの取り換えが15バーツ。

バックライトのガラスの取り換えが30バーツ。

材料費出てるのかな?


d0159325_11544614.jpg


きょうは、半ズボンの後ろのポケットのほつれ。

自分で直したけど、またほつれてきた。

これも近所の修理屋さんに持って行ったら、10バーツで

きれいに縫い直してくれてあった。


人件費が安いから、

モノの修理が、290円、40円、80円といった

水準でやってくれる。

悪いような、うれしいような。


昭和30年代の日本に生きている感じだ。

ああ、3丁目の夕陽がドイステープに重なる・・・。



みんなやさしいし・・・。
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by ucci-h | 2009-08-08 11:51 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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