チェンマイでパターのライ角を変えようとしたら
この頃、パットがぱっとしない。

各ホールに「あばずれ娘」が棲むと言われる、
むずかしいランナーのグリーンでやることが多いから
なおさらだ。


伏線がある。

この春日本でパターの専門業者に見てもらった時、
私のオデッセイのツーボール・パター(初期のころ)は
「あなたにはライ角が大きすぎる。普通に構えると、トウが浮いてしまう。
アップライトすぎるくらいに構えないと合わない」
と言われたのだ。

d0159325_1233746.jpg


(図解は、ミコ☆miko☆ゴルフさんより)

もちろん、構え方で調整すればよいのだが、
そう言われると気にかかるものだ。


で、ちょっとライ角を調整してもらえないかと
スタードームの工房へ行った。
そしたら断られた。以前やろうとして折ってしまったことが
あるからだと。
確かに、技術が高くないと、曲げるのは難しそうだ。


で、パターに鉛を30グラム貼ってもらって気を紛らわした。
ヘッドが重くなった分、練習したら、いやでもアップライト
にぶら下げ気味に構えるようになったからだ。

あとは重さを利用して振り子で行こう。
その方が体の回転も抑えられるだろう。
とりあえず、いい調子だよ。
さて本番でどう出るかな?

ポジティブ思考でいこう!
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by ucci-h | 2009-08-08 12:16 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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