「軽楽ゆったり打法」広がる
ゴルフがようやく面白くなってきた。

先週は、15センチから2パットするなど
集中力を欠いたが、
1月に開発した軽楽打法が、
半年間3-4回行きつ戻りつの波を繰り返し、
ようやく戻ってきた。
少しずつ定着しそうだ。


チェンマイにいるということは
いろいろ打ち方を試して選べる良さがある。

ティーショットの軽楽打法は、
力を入れず強く握らず、楽に振りきる。
「力を入れることが、アマチュアのスイングの最大の敵だ」
というシングルプレーヤーの考えに基づいている。

でも、また力が入ったり、強く叩いたり
行きつ戻りつを半年繰り返してきた。


ようやく定着しそうなのは(もちろん、また
力が入ったり、強く打ったりの揺り戻しはあるだろうけど)、
この軽楽打法がドライバーだけでなく、
アイアンショット、さらにパッティングまで
広がってきそうだからだ。

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最近は気の合う韓国人とよく回っているが、
彼のショートゲームは抜群だ。
彼が言ってくれた。「あなたのドライバーはとてもいい
リズムだが、アプローチとなると、やたら速く強くなる」と。

なるほど。リズムが崩れている。
失敗が不安だから、早く振ってしまうのだ。


で、ここ何日かリズムの調整。ゆったり、スローに振る。
するとアプローチはピンに近づく。


そして、ミドルアイアンもゆったり力を入れずに、
ゆったリズムでヘッドの重みだけで、腕や手に力を入れずに振る。
距離が出ないわけでない。むしろ
距離も方向性もよくなった。


まだまだ定着するには、
行ったり来たりを繰り返すだろうが、
行くべき方向がみえてきた。
「軽楽ゆったり打法」と名付けよう。
ゆったリズムも取り入れて。


さあ、ゴルフをたくさんできる楽しみを生かそう!
今週は日本から若い女性ゴルファーが来る。
先輩としてみっともなくないようにがんばろう。
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by ucci-h | 2009-08-16 13:19 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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