もうひとつのパット練習「とけい」
新しいパッティングの稽古法「とけい」を
5月より取り入れました。

前回述べましたように、
傾斜や、曲がりのきつい「スタードーム」の
練習グリーンでは、
「アンダー60」(短中長距離からのパッティング練習)では、
伸び悩んでいるからです。


球一つの曲がりの違い、わずか一押しの違いが、
○か×になるからです。


そこで、5月より、「とけい」をはじめました。
そんなに目新しいものではなく、
傾斜面のカップの周りに、
時計の文字盤のように、12個ボールを配するのです。

距離は、1.5メートル。
さて、12個のうちいくつ入るでしょう?


5月1ヶ月間に27回やりましたが、
結果は、いまだ進歩が見えません。


d0159325_14545715.jpg


12回打って、半分以下の平均5球しか
カップインしません(泣)。

やはり、下りの微妙に曲がるラインが
難しいです。特に、下りのフックラインの
カップ直前での曲がり方がなかなか読めません。

自分の頭の粗雑さに嫌気がさします。



ボール一つの違いで入らないのが続くと、
炎天下、いらいらしそうになります。
そうすると、次のパッティングがいい加減になりますので、
そこは我慢、我慢。

しかしまあ、屋根のないパッティング練習場で
ひとり炎天下で、全部で2時間ほども続けるなんて、
ゴルフキチガイとしか言いようがありませんね。


しかし、ここまできたら、たとえ何百回かかろうと、
ガテンが行くまで、やるしかありません。


大丈夫、日射病の予防はしておりますので・・。
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by ucci-h | 2010-06-03 14:51 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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