20-50ヤード落としアプローチの現場実験
前回書きましたように、20,35,50,65、80,90ヤードの
3メートル以内落としをしつこくやっています。
でも、たまには実際のコースを回ってみないと成果のほどがわからないので、
きょうは2週間ぶりにランナーを回ってみました。
3番コース(バックティー)と2番コース(白ティー)です。20-50ヤードのアプローチの機会は、
計10回ほど。3メートル以内の成功が5回、ショートが3回、オーバーが2回でした。

失敗の理由は主に二つです。
ひとつは、ついヘッドを残すのを怠った時、ショートしました。
もう一つは、アプローチが登りだけでなく、グリーンも上りなのを
読めず、短かったものです(練習場と違います)。オーバーは、バンカーからなど遠くからでした。
でも決定的な失敗は1回だけでしたので、40+43と、スコアはそこそこでした。

頭を残すことがとても大事だと改めて痛感しました。
3つの利点があります。
①頭を残すと、ビハインドザボールで、ボールの打つ方向を出しやすくなります。
②また、もちろん軸がぶれないので失敗が少なく安心して打てます。
③もうひとつは、頭を残すと、腰の良く入ったスイングがいやでもできるんですね。


頭を残して、ゆっくり楽に振る。 さて、成功率を80%に上げて行こう!
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by ucci-h | 2009-09-21 11:17 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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