チェンマイ帰り帰国第1戦
16日(金)に4カ月ぶりに帰国。

17日(土)は誕生日。

18日(日)、帰国第一戦。

ゴルフは、自慢話とくやし話のミックスになりますが、
ゴルフの好きな方なら聞いてくださね。

6×歳となった第1戦でもあるこの日は、
近所の仲間と、日本一のゴルフ客動員数を誇る
「ノーザンカントリー錦が原」での月例コンペに参加。


11名と少人数だが、上の娘夫婦と家内も参加。

自分はチェンマイでゴルフ三昧とみられているだけに、
また、ここ1年半指導してきてめきめき腕をあげてきている
娘婿の手前、手を抜けない。

前半インコース:
10 11 12 13 14 15 16 17 18 計
ー △ ○  - - -  △ - ○ 36点

短いパットを2度外しボギーとしたが、バーディ二つでパープレイ。

後半アウトコース:
1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
ー □ -  - - △  - - △ 40点

後半は、3-4メートルのバーディパットがいずれもへりを通り
決まらず。2番では残り100ヤードをひっかけダボ。
9番はパーで39で上がるつもりが、残り80ヤードで見事
だふり。40となってしまった。


しかし、帰国第一戦、76点と、“チェンマイ帰り”を恥じないように
できました。
チェンマイのランナーのような難コースでもまれていると、
ここ錦のような平らなコースは、楽な気持で打てました。

d0159325_13231578.jpg


最も、優勝は、娘婿でグロス84点。ネットで61点。
ゴルフを始めて1年半で84点はみごと。
私の指導が良かったかなあ(自慢)。
テニスの選手だったからね。
私はネット67点で2位でした。


ここにきて自分のすべてのショットが良くなってきている
共通理由はひとつ。

アイアンもフェアウエイウッドもすべてそうですが、
テークバックで後ろ脚への体重移動とともに、
ボールをビハインド(後ろ)から見て打つように
心がけています。
そして打つ時、インパクトでは、ボールを前面の
芝に打ち込むように打つ(ウッドも)。

この一見矛盾したような「後ろと前への意識」が
自分にとってはミスショットを減らすカギになってきているようです。


最終の9番ロングホール。残り80ヤード。
クラブを長く持ちすぎて、だふり。握ったときの違和感を
修正しなかったのがいけません。後半39点の予定が、
40点になってしまい、何か嫌な予感がしました。

そのあとです。テレビの日本オープンで石川遼君がプレーオフ
をやっていたのを見たのは。惜しくもパットがカップに蹴られて
優勝を逃しました。

こちらのほうがもっとくやしかったなあ!
応援していたから。
でも彼には、これから先楽しみがありますね。
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by ucci-h | 2009-10-19 12:11 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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