チェンマイ舞台の映画「プール」の面白い会話
チェンマイで、「プール」っていう

チェンマイを舞台にした映画が日本で封切られたと、聞きました。


日本へ帰ったので、遅まきながら

銀座の「シネスイッチ」ヘ行って、見ました。





映画は、チェンマイ郊外のゲストハウスを舞台にした

「癒し系」の映画。

バーン・ロム・サイが舞台とか。


映画そのものは、淡々とし、カメラワークもやや平板。

原作が女性で、シナリオも女性で、主人公も女性。

ひとりチェンマイ郊外にきて、ゲストハウスを営む

お母さん。そこへ娘がやってきて過ごした6日間。


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面白かったのは、母と娘の会話。

正確じゃないが、こんなやりとり:


娘「なぜ、お母さんは私をおばあさんに預けて、
ひとりでチェンマイへ来ちゃったの」

母「来たかったからよ。好きだったから」

娘「勝手じゃない。私が心配じゃなかったの?
不良になっていたかもしれないわ」

母「はははは。あなたが不良にならないことぐらい
知っているわ。そういう風に育てたもの」



だれでも好きに生きたいと思う。

でも、いろいろしがらみが・・・。


小林聡美扮するこのお母さん、すっきりしていたなあ。

こういう風に開き直れたらいいけど、

難しいなあ。
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by ucci-h | 2009-10-29 12:27 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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