ゴルフの次の課題見つかる「パッティング」
「アプローチ特訓」を実際のコースで生かせるか?
きょうはグリーンバレーで「チェンマイの月例会」。
ハンディが少ないので優勝は難しいが、アプローチを課題にして臨んだ。

第1組で名手Mさんと一緒なので恥ずかしくないように努めた。
結果は42-43の85点で、点数的にはOK。
しかし想定しない内容のゴルフとなった。

ティーショットやフェアウエイ・ショットは8割方OK。
グリーンバレーはランナーほど長くないので
カラーも含めるとパーオンが多かった。
アプローチの腕を試す機会が少なかった
(アプローチはいまいち寄らず60点くらいかな)。

問題はそこから・・。
パッティングがほとんどだめ。
今日は、コンペなので一打ごとの評価は
つけなかったが、要するにパットが打てない。
グリーン・バレーは、ランナーと違いグリーンが広いので、
スリー・パットが増えてしまう。

パットの問題には実は昨日から気付いていた。
パターを長く持つか短く持つか?
きのうの練習では、クロスハンドで長く持ち、
テイクバックで低く引くようにして打つとうまくカップに近づいた。

今日はこれでやったが、全然転がらなかったり、
あさってのほうへ行ってしまう。
バーディ・チャンスをボギーに変えてしまう。
パッティングの悪い日は、途中でクロスハンドから順手に変えたり、
スタンスの幅を変えたりして改善を図るが、きょうはどれもダメ!

いい加減愛想を尽かし、最後のほうは、短く順手に持って
しっかり打つようにしたら、少し転がるようになった。
ショットからアプローチへと、ゴルフは一歩ずつ
改善を図るしかないが、今回は次なる課題が見つかった。
“パッティングの不安定さ”が鮮明になった。

パッティングは悩む点が多い。
パッティングはライン上をまっすぐ引いて
まっすぐ押し出すのがいいのか?
それとも通常のショットの延長線上で
イン・インで弧を描く形がいいのか?
パターを五角形のベース型の腕でつりさげるのがいいのか、
それとも肘を伸ばした三角形がいいのか?

デーブ・ペルツの「パッティング・バイブル」と
スタン・ユトレーの「パッティング・アート」の本を読み直してみよう。

でも、そんなことより、肝心な初歩的なことが抜けているのかもしれない。
たとえば、ボールが眼の真下からかなり離れていたり。
体が打つときに後方にロテートしていたり。
打つ瞬間、頭がカップ方面へ動いていたり・・。

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自分ではわからない。
ボールが眼の下にあるか、今日はチェックしなかったなあ。
心理的にもゆっくり打てなかったなあ。

今度やることは、パッティングの特訓だ。
どういうドリルがいいでしょうか?
アプローチのドリル同様「これをクリアしなければコースに出ない!」というものを
考えてみたい。
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by ucci-h | 2010-02-03 15:32 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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