パッティング練習法「アンダー60」
さて新しいグリップ(ライフライン・グリップ)のパッテイングに

少し慣れてきたので、

パッティングの腕を磨くことにしよう。



パッティングは、ゴルフの打数の4割近くを

数えるのに、他のクラブに比べ練習をやっていない。

出たとこ勝負だ。

いい時はいいが、悪い時はどうしようもない。

途中でクロスハンドに変えたり、

握りを短くしたり、

少しオープン気味に構えたり

変化させるが、なかなか戻らない・・。



パッテイングはもっと練習しなければいけないのだが、

あまり面白くないのと、

なにをもってOKとするかの基準がないので、

どうも怠りがちだ。


パッティングを一からやり直すに際して、

練習も目標をもって挑むことにした。


アプローチは10ヤード刻みで

12球ずつ(8球以上近づけばOK)にしたが、

パッティングは、「アンダー60」を

やることにした。



長距離(10m)と中距離(5m)と近距離(2m)から

各6球ずつ(ハーフ)、カップを狙う。

計18球打って2パット平均だと、36点。

後半も同様。2パット平均で72点だ。

アンダー60と言うのは、これを60未満に抑える

プロ級のスコアだ。

d0159325_1695780.jpg


きょう早速ランナーの練習場へ行って

第1回目、しかも新しいグリップで試してみた。

スロープがあるので登っていたり、右に切れたりと

実戦同様、さまざまだ。

ただ同じ所から6球打てるので慣れも出るし、修正の勉強にもなる。

襟首に当たる日差しが暑いが・・。


計4回やったが、

① 36+34=70点。
② 38+36=74点。
③ 35+33=68点。
④ 36+36=72点。

平均71点だった(ラウンドのネットの点数ならいいですが・・)。


各36球のうち、それぞれ1パット数が6、4、8、2回。

3パット数が、4、6、4、2回だった。


「アンダー60」はすぐには無理にしても、

「66」はまず出したい。

1パット8以上、3パット2以下なら行ける計算だ。



当面何回かパット・ラウンドして、

一度は「66」を出すことを目指そう。


66が出るまでは、コースに出ないことにしよう(笑)。


ただし、パッティングが入るようになる結果よりも、

リズムの良いスイングと、インパクトでよい打感を出せるよう、

プロセスを大事にしよう。


目標は、安定したパッティングなのだから・・。
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by ucci-h | 2010-02-10 16:05 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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