勝負を決めるパッティングの練習25回の成果はありや
アメリカのPGAのゴルフ・ツアーを
テレビで見ている。
今は、マスターズ前のフロリダ・シリーズ。

遼君はじめ日本の選手の活躍も楽しみだが、
トッププレーヤーの素晴らしい技を見るのは楽しい。

ドライバーやアイアンショットはもちろん
すぐれているが、テレビでよく映るアプローチと
パッティングの技のさえがすばらしい。

難しそうなアプローチをよく寄せるし、
長いパットは近づくし、
中距離パットはそう外さないし、
短いパットは確実に決める。



これらのコントロール・ショットが巧みだ。
我々は良くても、プロのスコアより10は
多くたたく。
おそらく、多くはアプローチとパッティングの差だろう。
なぜなら、我々はプロより距離が500ヤードほど
短いから、ティーショットやアイアンの距離の差は
調整されているからだ。


アプローチで5打縮めて、パットで5打少なくすれば、
おそらくコンスタントに80を切れるだろう
(ストローク・ショットでとらぶらないことが前提ですが)。



というわけで、ショットの半分近くを占める
アプローチとパットの稽古に集中している。


本コースでの成果は3回に1回しか
まだ出ていないが、練習をやらないより、安心して
コントロールができるように少しなってきている。

きょう土曜日も稽古に行ってきた。

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パッティング練習の「アンダー60」。
2m、5m、10mから6球ずつ2回やり
そのスコアの合計だ。

59以下がプロ級
60-64が上級
65-69がアベレージ
70以上が初級クラスだ。


以下は前回も含めての記録だ。

3月22日 月曜日 
2m 1パット2回 2パット4回 計10点
5m     3回     3回   9点
10m           6回  12点 総計31点

3月27日 土曜日
2m        2パット6回 計12点
5m 1パット1回     5回  11点
10m           6回  12点 総計35点
 2回目
2m 1パット3回 2パット3回 計 9点
5m     3回     3回   9点
10m           5回 3パット1回12点 総計31点

ここまで2週間半のハーフ25回の得点平均は: 34.4点。
ラウンド換算で68.7点。かろうじてアベレージ・プレーヤーだ。

コンスタントに30-32点を出せるように稽古しよう!

それには、
・ロング10mの3パットを出さないこと(平均1回出している)。
・ショート2mとミドル5mの1パットを、それぞれ3回と2回
(今の平均はそれぞれ2回と1回)に増やす。

そうすると、ハーフでS9+M10+L12=31点がとなるのだ。
そのあと2点どうやって縮めるか(29点を目指す)は、先の課題だ。

そしてもっと実戦的には、今のほぼまっすぐなパッティング・ラインから、
曲がったラインでトライしていくのが大事でしょうね。

ああ、先に課題がある。
だから楽しめるのかな。
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by ucci-h | 2010-03-27 13:43 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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