「軽握(けいあく)グリップ」に戻して、久しぶりの70台
たかがゴルフ、

されどゴルフ。

ゴルフは難しい、
思うようにならない。


先週は、コンペが2つあったが、
ともに90台(90と91)に達して
しまった。
スコアよりも内容の悪さに泣けてくる。

悪さにすねてしまったため、
神様にも見放され、賞金にすべて
ニアミスで、何もとれない始末だった。
嗚呼。


ゴルフはもうやめる予定だったが、
きょう再起を期して、再開した(笑)。


近くて(14分)、
安くて(キャディフィー込みで320バーツ)、
すいている(ほぼファランが点々と)、
ハンドン・ゴルフ場へ。

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テーマは、「軽握(けいあく)グリップ」。
計悪じゃない、軽握グリップで、再起をはかる。
グリップを軽く握るのは、片手シングルの人の教え。


軽楽スイングは少し戻ってきたが、
先週の反省点は、力を入れて打ちに行ってしまったこと。
スイングが速くなり、頭も走り、自滅。

グリップを軽く握り
体の芯を残すことを忘れてしまっていた。


今日のハンドン。

この軽く握って振ることを実践。
軽く握って振ると、ちゃんと当たってくれるのか
不安になるが、昨年問題ないことを実験済み。


結果は、軽握グリップが功を奏し、
38+40の78点で久しぶりの70台。

もっとも、ドライバーが2度ほど振りきれずふけたし、
80ヤードのピッチングが2度ほど左右にぶれた。
また、パットが(ハンドンはグリーンが上につけると
難しい)、相変らす球一つ見事に外れ続けたり・・。



ここハンドンは距離もないので、
グリーンのカップ下にうまくつければ
すべてパー以上がとれるはず。

というわけで、軽握グリップに戻り、
70台も出たが、なお課題は多い。
ここならパープレイもできるはず。

やはり攻めを忘れ、守りに入る気合の
弱さが、カップインを逃す。


さあ、10年後のエージシューター目指し、
攻めの精神力を鍛えなおそう。
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by ucci-h | 2010-06-14 19:29 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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