プロとのレッスンラウンドで教わる「スティープ!」と「リラックス!」
きのう、ランナーゴルフ場で、Yさんのご紹介で、
ランナーのレッスンプロと一緒にコースを回る機会がありました。

たいへん紳士的な人で笑顔をたたえ、余計なことは言わないタイ人です。

我々4人(あとYさんの奥さんとSさん)と18ホールを
回りましたが、とても参考になりました。
みなさんも、それぞれ失敗の理由をきいたりして、
勉強になったようです。

自分のことですが、前日、ハイランドで前半は38点
(それも、ニアピンの3パットと、短いパット2つを外したので、
内容的には35点くらいのほぼパーフェクト)でしたが、
後半崩れて45点を叩いてしまいました。
その反省をかかえてレッスンに臨みました。

今日のレッスン回りも、
前半、ドライバーがスライス気味に高く上がり、
距離も方向も出ません。

思い余って、プロに聞いてみました。
「頭が突っ込んでいるのでしょうか?」
違いました。

プロは一言。
「スティープ!」

そうです。前日は、それまで迷っていたティーショットの
迷いを振り切るべく、ともかく振る切ることだけに
集中して前半はうまく行ったのですが、
きっと、後半から、テークバックが、
すっと上にあがってしまうようになったのでしょう。

それ以前、低く長いテークバックは良かったのですが、
あまりにこだわりすぎて、次第におかしくなっていましたので、
テ-クバックの引きは気にしないで、前日は
打って、前半よく、後半悪い面が出て、この日に持ちこされました。
ゴルフはつくづく、「過ぎたるは及ばざるがごとし」だと思います。
やはり、きちんと長く低いテークバックは心がけねばいけません。

このプロの一言で、ドライバーは改善されました。

ラウンドが終わったので、
「私に何かアドバイスをいただけませんか」と求めました。
この時の言葉は、きっとずっと憶えて行くでしょう。

「リラックスして振っているときのスイングは
とてもきれいで、すばらしいです。
でも、(トラブルや、狙いすぎるとき)、
緊張して固くなった時に良くありませんね。
もっと、常にリラックスして振らないといけません」

確かに、プロのスイングを見ていると、
決まったルーティンの中、淀みや、ためらいがない。
ミスショットを打った後もだ。

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こちらは、失敗した後や、飛ばしてやろうと思ったり、
ピンそばにバッチリ寄せてやろうと思うとき、
体が固くなり、力が入り、リズムが狂いがちだ。


「スティープ!」は気をつければ、
陥らずに済むことだが、
「リラックス!」は、
ゴルフラウンドを回り、緊張しそうなたびに
心すべきことだろう。

これからは、コースに出るたびに、
左手のひらには、「リズム」、
そして右手のひらには、「リラックス」を記していこう。

1ラウンドで、レッスン料1000バーツ。
これにグリーンフィー、キャディーフィーを負担してあげるので、
4人なら、一人450バーツほどで教えを得られます。
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by ucci-h | 2010-06-25 19:44 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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