修復作業にいそしむ
前回書きましたように、
ゴルフは、今が今年の大底。
はやく底を打ちたいものです。

きのうのランナーでの月例も努力しましたが、
90点をこえてしまいました(93点)。

‘軽楽スイング’は少し戻ってきましたが、
ドライバーの打ち出し方向が不安定で、
引っ張らない代わりに、ふける球が多く
木に何回もぶつけてしまいました。


ゴルフは、いい時は、特に何も考えず
素直に打てますが、
悪くなったとき、どう抜け出せるかが
大事です。
これがうまくできるかどうかが、
実力だと思っています。


なかなか、どこが悪いのか
本人は分からず、自分で間違った処方をしがちです。
泥沼に陥りがちです。
コーチをかかえていて見てもらえば
いいのですが、まだコーチは持っていません。


自分のゴルフの道具箱に
どれだけ引き出しを持っていて、
その都度、どの道具で修復できるかが
カギです。


きょうも、すいているレイクシティーへ行って
再度修復を試みました。
いつでも気軽に好きなゴルフ場に行けるのが、
日本と違ってチェンマイのいいところです。

d0159325_17295313.jpg


前半は、おもに軽楽スイングのリズムの
取り戻しに努めました。なるべく
ゆったりと急がずに・・。
当たりは戻ってきましたが、
やはり左へ打ちだして、池の多いゴルフ場なので、
池に何発も入れました。
パットも短いのを外しました。
47点叩きました。


後半は気分一転をはかりました。

スタンスが立ち過ぎているのを
修正しました。
この修理の引き出しは、
ぴったり効きました。

お尻を突き出し、背筋をまっすぐにし、
くの字型のスタンスを意識しての
軽楽ショットは、押し出しがなくなりました。
ときどき、すっ立ってしまうのが悪い癖です。


この修正は、パッティングにも
効きました。ややフラットに構えを
修正したおかげで、カップを狙いやすくなりました。
ドライバーの悩みとパットの悩み、実は同根だったのです。
後半は、2バーディー、4パーが取れました(41点)。


まだまだ底打ちには時間がかかるかも
知れませんが、いかに大底から
はやめに底打ちできるかが、ゴルフのだいご味と
思うことにしています。

こういう経験を繰り返すことによって、
自分のゴルフが一層安定して来ると
思うことにしています。


明日のコンペは、
まだ十分回復していないかもしれないが、
これから先が楽しみです。
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by ucci-h | 2010-07-16 17:31 | ゴルフの工夫 | Comments(2)
Commented by naozoom at 2010-07-18 14:49
貴ブログの文面から、レフティーの方だと思っておりましたが、
画像を拝見し、やはりそうだったのかと思ったしだいです。
亡き親父も私もレフティーなもので。(自分は右打ちにしましたが)
身体に問題があるので、ゴルフは観るだけでやりませんけどね。
Commented by ucci-h at 2010-07-18 21:09
naozoomさま そうです。鋭いですね。
ほんとうは、ゴルフも左右交互に打つ方が
身体には、腰にはいいと思うのですが(笑)。

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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