パソコンから眼を守る
友人の病院長をやっている医者のH君が、ブログで「眼を守る」と題して、下記のようなコメントをくれた。
http://blogs.yahoo.co.jp/hashi_wineclub/35705627.html

確かに、コンピュータへ向かう時間が長くなり、眼にはけっしていいことがないはず。どうやって眼を守るか?

その一つとして、眼を守るフリーソフトを勧めている。私も探して「Eye Defender」なるソフトを入れてみた。
http://eterlab.com/eyedefender/

時間がたつと、一時的にコンピューターが切れたり、眼の運動に切り替えたりしてくれる。子供だましみたいなものだが、確かにないより、眼を守る意識もできてよい。

皆様も年を取ったら、眼を守ってくださいね。

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歳を取るとどうしても視力が衰えるものですし、また失明のリスクも高くなります。僕のような超視覚人間にとっては、視力は何よりも重要ですので、自分なりに眼をいたわるようにしています。

老人の視力低下の原因として最も多いのが、白内障です。白内障の原因は水晶体を構成しているタンパク質の変性で、基本的には老化によります。しかしそこに紫外線の作用が加わると進行が早くなると考えられていますので、僕はその紫外線を避けるために、日本人としては珍しいくらいまめにサングラスを使用しています。自転車に乗る時にはもちろん、5月から10月くらいの間は、外出する時には必ずサングラスをかけるようにしています。

老人の視力低下のもう一つの大きな原因は糖尿病です。現在では成人の失明の原因としてトップにランクされています。糖尿病はの本態は全身の血管病であると言っても間違いではありません。そのため細かい血管が無数に走っている眼の網膜は,糖尿病による血管病変の影響をいちばん受けやすいのです。そこで僕は体重コントロールに気をつけて、糖尿病を発症しないように気をつけています。

じつはここからが本題です。もう一つ、視力低下の原因として注目されているのが、パソコンのモニター注視のやりすぎによる眼精疲労、ドライアイです。そこで最近「Time Out」という無料ソフトを導入しました。これは一定時間が経過すると、自動的にモニター画面が暗くなり、仕事を休まざるを得ないようにしてくれるソフトです。30分ごとに15秒、1時間ごとに10分という単位で、やむなく眼をモニターから離すことになります。

人によっては煩わしいと思うかもしれませんが、僕は今のところ、このソフトにおとなしくしたがって、休みを取るようにしています。それほど根を詰めてしなければならない仕事も少なくなりましたし、それよりも視力を守る方がはるかに重要だと思いますので。
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by ucci-h | 2010-07-20 09:54 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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