3周年記念アンコール記事特集 その5.軽楽スイングに目覚める
記事掲載3周年記念の第5回目は、「軽楽スイングに目覚める」。

ゴルフを始めて、何十年になるが、
チェンマイはゴルフの修業には最適な所。

ゴルフは、前進後退を繰り返して、いくらかでもうまくなるのだが、
昨年2月に会得したのが、この軽楽スイング。
それまでの強打から変えたわけだが、ゴルフスイングの真髄を
ついていると思う。

その後、平均スコアは、3-4つ縮まったか。
ときどき忘れて強く打つが、これに立ち戻るといいゴルフができる。

ーーーーーー

チェンマイでの3ヶ月間、
ひとりでさみしいので(泣)、
ゴルフにまじめに精進しています
(タイ語の次にだけどね・・・)。

ゴルフと言うのは面白いスポーツで
「あれっ、こんなことになぜ今まで気がつかなかったんだろう!?」
ということに、うん十年やっていても、よくぶつかります。
今回も、どしんとぶつかりました。

ゴルフも場数を踏み、スコアをまとめるのは上手になりました。
コース・マネジメントというか、
無理ないところをねらっていくからでしょう。
幸い今年は100たたきはまだありません。ひひひ。

また、バンカーにたくさん入れて回るうちに
バンカーショットが、かなりうまくなりました。
顎が高くても、ソールを滑らせるのがコツでしょうか。

フェアウエイ・ウッドは得意ですし、
アイアンもまあまあ。
パットも自縄自縛しなければ、OKです。

問題は、ドライバー・ショットです。
飛ばないのです。なぜなの?
体は鍛えているし、上背はあるし・・・
(ゴルフは身長とあまり関係ないですけど)。
足場をどっしりと。
背筋をまっすぐに。

叩くより振りぬこうと。
グリップを少しストロングに・・。
体重移動をもっと取り入れて・・。

いろいろやってもダメ!

空中でグーンと伸びるボールが出ないのです。
嗚呼!

チェンマイでの3ヶ月間、
ひとりでさみしいので(泣)、
ゴルフにまじめに精進しています
(タイ語の次にだけどね・・・)。

ゴルフと言うのは面白いスポーツで
「あれっ、こんなことになぜ今まで気がつかなかったんだろう!?」
ということに、うん十年やっていても、よくぶつかります。
今回も、どしんとぶつかりました。


ゴルフも場数を踏み、スコアをまとめるのは上手になりました。
コース・マネジメントというか、
無理ないところをねらっていくからでしょう。
幸い今年は100たたきはまだありません。ひひひ。

また、バンカーにたくさん入れて回るうちに
バンカーショットが、かなりうまくなりました。
顎が高くても、ソールを滑らせるのがコツでしょうか。

フェアウエイ・ウッドは得意ですし、
アイアンもまあまあ。
パットも自縄自縛しなければ、OKです。


問題は、ドライバー・ショットです。
飛ばないのです。なぜなの?
体は鍛えているし、上背はあるし・・・
(ゴルフは身長とあまり関係ないですけど)。
足場をどっしりと。
背筋をまっすぐに。

叩くより振りぬこうと。
グリップを少しストロングに・・。
体重移動をもっと取り入れて・・。

いろいろやってもダメ!

空中でグーンと伸びるボールが出ないのです。
嗚呼!

d0159325_13512646.jpg

そんなとき、ふと、二人の片手シングルさんの言葉が
耳に入ってきたのです。

Tさんいわく。
「みなさん、打つときクラブをきつく握っちゃうんですよね。それだめですね」

追い討ちをかけるようにMさん。
「体に力を入れて、自分のスイングを邪魔しているんですよね。最大の敵ですね」

ふ~む。

「でもしっかり握らないと、力が伝わらないんじゃないの?
グリップがずれちゃうんじゃないの?」
と疑うものの、実績ある片手シングルさんの言葉。
3日間試してみることにしました。

第1日目:

練習場で3箱。
きつく握らなくても、クラブが手から飛んで行かないことを確認(笑)。
楽に振れるようになり、距離は、きつく握るより遠くへ飛んで行く。
時折、きつく打つとやはりだめ。
感じは分かったけれど、まだ方向がぶれる。3箱打つ。


2日目:

練習場で再び3箱用意。
テークバックも楽に。
フォロースルーも腰のゆるやかな回転で。
楽に振る。不思議にまっすぐ行く。
1箱打っただけで確信が自信に変わる(笑)。
2箱は返して、60バーツもらって、アパートに引き揚げる。

3日目(きょう):

やはり実戦で試してみなくては!
ランナーへ行き、CLLの役員のN夫妻らと回る。
失敗してもいいから、練習でやったように、軽く握り、軽く構え、
軽く振る。
心配をよそに、まっすぐ遠くへ飛ぶ。
成功。

スコアも難しいランナーにしては上出来の、42+41=83で回れた。
ドライバーの軽さが、心も軽くしてくれた。

さあて、忘れるのが得意だけれど、
これだけは、忘れないようにしようっと!!

「軽楽スイング」。

ゴルフが楽になるから。
そんなとき、ふと、二人の片手シングルさんの言葉が
耳に入ってきたのです。

Tさんいわく。
「みなさん、打つときクラブをきつく握っちゃうんですよね。それだめですね」

追い討ちをかけるようにMさん。
「体に力を入れて、自分のスイングを邪魔しているんですよね。最大の敵ですね」
ふ~む。

「でもしっかり握らないと、力が伝わらないんじゃないの?
グリップがずれちゃうんじゃないの?」
と疑うものの、実績ある片手シングルさんの言葉。
3日間試してみることにしました。

第1日目:

練習場で3箱。
きつく握らなくても、クラブが手から飛んで行かないことを確認(笑)。
楽に振れるようになり、距離は、きつく握るより遠くへ飛んで行く。
時折、きつく打つとやはりだめ。
感じは分かったけれど、まだ方向がぶれる。3箱打つ。

2日目:

練習場で再び3箱用意。
テークバックも楽に。
フォロースルーも腰のゆるやかな回転で。
楽に振る。不思議にまっすぐ行く。
1箱打っただけで確信が自信に変わる(笑)。
2箱は返して、60バーツもらって、アパートに引き揚げる。

3日目(きょう):

やはり実戦で試してみなくては!
ランナーへ行き、CLLの役員のN夫妻らと回る。
失敗してもいいから、練習でやったように、軽く握り、軽く構え、
軽く振る。
心配をよそに、まっすぐ遠くへ飛ぶ。
成功。

スコアも難しいランナーにしては上出来の、42+41=83で回れた。
ドライバーの軽さが、心も軽くしてくれた。

さあて、忘れるのが得意だけれど、
これだけは、忘れないようにしようっと!!

「軽楽スイング」。
ゴルフが楽になるから。
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by ucci-h | 2010-08-02 13:52 | ゴルフの工夫 | Comments(2)
Commented by ちゃらんぽらん at 2010-08-22 22:04 x
小生も、ドライバーの打ち方に欠点があり、どうも飛距離が伸びません。参考になります。目下調整中で、250Y飛ぶようになったら再開しようと思っています。パーオンが常時できる距離が出ないと、いつまで経っても「ボギープレーヤー」を脱皮できませんから。でもなかなか。
http://everyoung.exblog.jp/
Commented by ucci-h at 2010-08-29 20:46
ちゃらんぽらんさま 250ヤードはすごいですね。
私はせいぜい230-240ですか。
230でも十分パーオンできますよ。
チェンマイへゴルフ修行にどうぞ!

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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