長~い時間のかかるクリケット・ワールドカップ
今、4年に一度のクリケットのワールドカップが
インド、バングラディッシュ、スリランカを舞台に開かれている。
1975年が第1回で、今年が10回目。

クリケットは、日本ではなじみがないが、世界120カ国で普及している
サッカーに次ぐ、世界第2位の人気のスポーツだそうだ(日本も入っている?)。
野球の先祖とみなされるが、野球より球場、器具がシンプルなので、
普及しやすいのだろう。

昔、オーストラリアを訪れたときは、日長一日やっていて、
ずいぶん悠長なスポーツだと思ったものだ。
ルールは野球に似ているが、かなり違いもする。
11人が1度ずつバッティングをして計何点取れるかで競われる。
長いと6時間~7時間かかる。

英連邦の国中心に普及したので、ワールドカップも、
それらの国の出場が多い。
第1,2回の優勝国が、西インド諸島というから面白い。
西インド諸島とは、カリブ海の諸国を中心にした連合軍である。
イングランドは優勝したことがない。
過去3回は、オーストラリアが3連覇している。

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今回は、欧州からイギリス、アイルランド、オランダが、
アジアからインド、パキスタン、スリランカ、バングラデッシュが、
大洋州からオーストラリア、ニュージーランド、西インド諸島が、
アフリカからケニヤ、ジンバブエ、南アが、
アメリカ大陸からカナダの、計14カ国が出場する。
やはり、英連邦大会風だな。

大会は2月19日から4月2日までの49日間だ。これも長い。

タイでは、ゲームが長いのでまだテレビ放送はないが、
新聞は、1ページを割いて報じている。
2月27日、大会11日目、地元インドと発祥国イギリスが激突。
なんと、338対338で引き分けた。
バッターは二人ずつが行き来して、それが点数になる。
大会史上4度目の引き分けだが、300点を超えた引き分けははじめて。

時間は、7時間あまりだったとか・・。
お疲れ様でした。
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by ucci-h | 2011-03-03 16:44 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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