日本から本をチェンマイへ送ると・・・
チェンマイで暮らす時間が長くなると、
日本のものが恋しくなる。

でも、日本食はなくても(こちらにもあるか!)、
日本の映画はなくても(インターネットで見れるか)いいが、
日本の本が手に入らない。

チェンマイ市内の日本の本屋さんは少ししかない。
バンコクやシンガポールへ、高い本を買い出しに行く気も
おこらない。

アメリカの「アマゾン」では、電子書籍の発行部数が、
ついに実際の書籍を上回ってきたとか・・。
日本の本もアマゾンに載れば良いが、当たり前だが、
言葉の問題がある。

日本でも、一部電子書籍の発売元が増えてきたが、
あくまで軸足は印刷本だから、発行点数にしろ価格にしろ、
なお魅力に欠ける。

はやくアメリカのようにKindleか何かでたくさん読めるように
なりたい。
当面、洋書だけに没頭しようかな・・・。
電子書籍が普及すれば、日本へ行ったとき、重たい本を
たくさん買い込まないでも済む。

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閑話休題。

3月に日本へ行ったとき、書籍を2パック、郵便局から
「ゆうパック」でチェンマイへ送った。
こちらに当面読む本の在庫はあるので、安めの船便にした。

3月下旬に発送したものが、今月はじめ、4月初めに出したものが
きのう23日に着いた。いずれも1ヵ月半たっぷりかかった。
震災のせいか、1~1.5ヶ月と言われたが、少しだけ余計にかかった。

前回も含め、ちゃんと着いたから言うことはない。
もちろん、ギフト扱いだから、関税など取られない。

1パックに本が15~18冊。重さ5.3キロで送料は3700円。
これだと送料1冊平均200円強。2回目は、3.9キロと4キロ未満に
しぼって2900円。1冊平均200円ちょい。

まあ、妥当なところだろう。
急いで読みたい本は、飛行機に同乗してくるが、重たいし、
最近では重量制限がきびしい。

さて、これで当面は、日本の本にも困らないな。
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by ucci-h | 2011-05-24 12:08 | アジア的な生活 | Comments(1)
Commented by くんたれ at 2011-05-26 10:25 x
バンコクのプロンチット駅でやっている日本の古本屋は日本のヤクザですね。反社会的勢力には組しないようにしましょう。

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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