タイの「忠犬ハチ公物語」
昭和初期、渋谷駅で亡くなった主を待ちながら
毎日通いつめたという「忠犬ハチ公物語」は
誰でも知っている。
弁当や焼き鳥が目的だったという野暮なことは
言いますまい。

これに似た話が、直近のタイの新聞で伝えられている。
所は、タイ南部、サムイ島の西にあたるスラタニの街。
8ヶ月前ほどから、クラビー・カンチャナディット道路の
バス停付近に1匹の雄の2歳位のシェパード犬が
迷い犬として居座ったままだという。

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どうやら主人との再会を待っているようだと
地元の人たちは見ている。
捕まえようと近づくと、近くの林の中に逃げ込む。
近所の人が毎日えさをやっているそうだ。

フェースブックやラジオで広まったので、
4人ほどが飼い主として名乗りを上げたが、証明されていない。

忠誠心と独立心が強いといわれるシェパード(アルセイシャン)だから、
じっと主人と出会えるまで待っているのかな?
もしかしたら、近所の人のえさがお気に入りだったり・・・。
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by ucci-h | 2011-05-29 13:04 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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