タイのビールが、水害で・・・・・
チェンマイのスーパー、量販店からシンハ・ビールの
カートンがなくなった。
チャーンはある。リオも少しある。ハイネケンも残っている。
しかし、お店のビールの量は心なしか少ない。

タイの中部平原を洪水が襲い、いまやバンコクを超え、
タイランド湾に届こうとしているが、中部平原は、自動車、電子機器
だけでなく、ビールの生産地でもある。
シンハ・ビールの場合、親会社の「ブーン・ロート・ブルワリー」によれば、
タイにビール工場を3箇所持っているという。

中心にあるパトゥム・タニの工場が水没した。
あと、バンコクのサムセン工場(ここはどうか?)、それと北東部コン・ケーンに
シンハ・ビールの工場がある。
コン・ケーンは無事だが、輸送路の確保に手間取っているようだ。

リオ・ビールは同じシンハの工場で作っているはずなのに、
なぜ出回っているのだろう?人気が少ないから?
原材料が違うから?わからないな・・・

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後発ながら、アルコール度数の高さ6.4%と価格の安さでのしてきた
タイ・ベバレッジ社のチャーン・ビール。アユタヤと、タークの南の
カンペン・ペットに工場があるはずなのに、なおチャーンは出回っている。
カンペン・ペットの方は無事のなのだろうか?

タイ生命保険とシンガポールの会社の合弁で93年に設立された
「タイ・アジア・パシフィック・ブルワリー」社は、バンコクの北西
ノンタブリの大きな工場で、ハイネケン・ビールを製造している。
ノンタブリにも洪水は来ているはずだが、
ハイネケン工場は大丈夫なのだろうか。

タイのビール工場の操業状況が把握できないのがもどかしい。
どなたか掴んでいないかなあ。
今後は、ラオスのビアー・ラオにするかな。

洪水でタイ中部の人は大変だが、
「良き時には人々はビールを飲み、悪き時には、もっと
飲む」そうだから、ビールと水だけはがんばって欲しい。
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by ucci-h | 2011-11-09 12:31 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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