タイ料理と日本料理の隠れた違い
タイ料理と日本料理のいちばんの違いは
何だろうか?

もちろん、味が違うし、食材も違う。
タイ料理は辛いものが多いし、日本料理は
しょっぱいものが多い。

タイ料理は、甘い、辛い、しょっぱい、酸っぱい、苦いの
5味がはっきりしているものがうまい
(ちなみに、辛いは味ではなく舌が痛くかんじることだそうだが)。

日本料理は、タイ人から見ると味が薄めに感じるが、
そのくせ、日本料理は、チェンマイではブームだ。

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一番大きな違いを感じるのは、実はボリュームである。
タイ人は一日何回も食事するからか、一皿の量は少なめ
(タイ人は‘りす族’である。どこでもちょこちょこ食べている)。

日本へ行って、写真のようなボリュームのある日本の肉そば
など見たら、タイ人はびっくりすることだろう。

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(日本の出前の肉そばはボリュームたっぷりでおいしいしょうゆ味)

日本の出前の肉そばはボリュームたっぷりでうまい。
タイのラーメン「クエティオ」は、大盛りをたのんでもちょっとしかない。

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(チェンマイで一番おいしいと思われるワンタン、豚肉入り中華麺。多い方)
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by ucci-h | 2013-09-19 21:57 | タイでの食 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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