チェンマイで見つけたおいしいカオトム屋

新しい年、元日にパヤオ(チェンマイの東北東100km、

チェンラーイの南100kmにある)の湖畔の食堂の桟に

頭をぶつけて以来、クロもお腹を下したりで、

ろくなことがなかったが、いいことも巡ってきた。



ちなみに、パヤオ県は、古くから王国ができた地で、

チェンマイの3人の王様像にもパヤオのガムムアーン王

(13世紀)の顔も加わっている。

しかし、この静かな地は産業に恵まれず、

おととしまでタイで一番最低賃金が低い県だった。



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いい事と言うのは、新年になって、

チェンマイでおいしいカオトム(おかゆ)の店を

見つけたことだ。



カオトムと言っても、タイ風の肉団子だけはいった

おかゆではなく、おかゆ(1バーツ)をベースに、

いろいろなおかずを取って食べる、中国風のカオトム屋だ。



近所にもいろいろカオトム屋があって、

さっぱりしたものを食べたいとき、時々行くが、

この店は、味といい、ボリュームといい、活気のある雰囲気といい一番だ。



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カオトム屋といっても、中国風タイ料理のメニューも

豊富だから、ジャンルを超えて、チェンマイで屈指のおいしい

お店に入ってきそうだ。



トムチュー(薄味スープ)は、他の店と違い、

大根や白菜が多く入った、具沢山でおいしい。



パックブン・ファイデーン(空芯采炒め)も味がしっかりしている。

カオトムに入れる塩辛魚もほぐれて入れやすい。



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そして、この店の特選品なのか、

カイトゥン(茶碗蒸し風の卵とじ)が、見かけがしゃれているだけでなく、

食べておいしい。中身のおいしい卵料理はうれしいものだ。


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お店は、夕方からだが、にぎわっている。

店の女の子たちも活気があり、可愛い。

オープン・キチンも活気がある。



場所は、スーパーハイウェイからメージョー交差点を

折れ、ミーチョーク・プラザに向かう1001号線を

500mほど行ったところの、左側にある。



右手にフォードの大きな青い看板が見えたら、

その先50mほどの左側に赤白の看板が見える。

店の名は、「クラーン・ビヤン」である。






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by ucci-h | 2014-01-16 01:28 | タイでの食 | Comments(2)
Commented by HIRO at 2014-04-27 11:25 x
いつもありがとうございます。近くに住んでいるので今度是非行ってみます。
Commented by ucci-h at 2014-04-27 19:43
活気のある店ですよ。一度行って見てください。

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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