ほのぼのとしたいい映画、タイ映画「キットゥン・ウィッタヤー」(先生の日記)

久しぶりにいいタイ映画を見た。



家の近くのショッピング・モールの「プロメナーダ」は

出店が少ないため、すいているが、

映画を見るには絶好の場所だ。


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新作のタイ映画「キットゥン・ウィッタヤー」(勉強が恋しい)を

見た(英語題名はTeacher's Diary、先生の日記)。


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舞台は、北タイのランプーンあたり。

チェンマイの街やロイカトーン(灯篭流し)祭りも出てくる。

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いなかの湖に浮かぶ、電気も水道もない小学校ボートハウス

(生徒5人)での先任の女性の先生と後任の男性の先生との

恋物語(面識はなく、彼女の残した日記を舞台に心を通わす)。

北タイの自然が美しい。


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男性の先生役は、元気で純情なお兄さん(スクリット、

日本のタレント中山秀征に雰囲気が似ていた)。

子供たちとの格闘が面白い。

女性のヒロイン(チェルマーン)は、とても魅力的。


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最近では映画といえば、ハリウッドの特撮アクションばかり。

たまにこういう映画を見ると、心がほのぼのとする。

タイ映画は、英語の字幕が付くので、タイ語の勉強にもなる。





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by ucci-h | 2014-03-25 11:40 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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