‘ガラパゴス島’への一時帰国でのWIFI環境設定は苦労する!
日本に一時帰国すると、無線ランの確保に苦労します。


タイに行くのなら、月ごとのSIMカードを買えば、
音声通話もデータ通信も、月1200円くらいで出来るのに、
日本はやっかいな国です。

東京でも街中のWIFI環境は整っていません
(今やチェンマイでは、街の食堂でも使えるところが増えてきているのに・・)。



音声電話はガラケーに任せておいて、
データ通信を行なう(パソコン、iPadでウエッブを見る)ために、
SIMカードは、日本通信のB-mobile3GB定額の
プリペイドSIM(3980円、30日間使いきり)カードを買いました。

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月額基本料など毎月払わされるものでは、短期滞在者にはたまりません。


パソコンにもiPadにも電波を飛ばしたいので、
モバイル・ルーターも買いました。
ルーターは、一番出回っているLGの「L-09C」(ドコモ)を
手に入れました。

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さて両方揃ったところで、カードを差し込み設定をはかりました。
これが最初にやるにはよく判らないのです。


ルーターですと、スマホのように画面がないので、
パソコンとつないでどう設定するのか(APN設定)がわかりません。
そもそも、WIFI環境が出来る前に、パソコンにウエッブ接続ができるのか
知識がありませんでした。


このL-09Cは、ドコモのものですが、
SIMロックがかかったままで使えるのかも、判りません。
SIMロックを外すとなると、お金と時間がかかってしまいます。


B-Mobileのヘルプデスクへ電話して聞きましたが、
埒が明かず、ドコモ・ショップにも相談に行きました。
ここでもパソコンとの接続が行なえず、うまくいきません。

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いろいろ聞いて、ようやく使えるようになりました。


B-mobileは、ドコモの回線を使っているので、
L-09CのSIMロックを外す必要はありませんでした(やれやれ)。


パソコンでの設定は、WIFI環境が整っていなくても、
ルーターのIPアドレスを教えてもらい、そこでAPN設定が行なえることを
知り、出来ました(ただし、追記参照されたし)。



日本もようやくSIMフリー化が進んでいるようですが、
‘ガラパゴス島’での無線環境の設定には、最初はなんとも苦労します。


{追記}

WIFI環境は作れたが、この日本通信のB-Mobileは、残念ながら
使用に耐えられる代物ではなかった。

ドコモのネットワークを使っており、大量使用以外は速度制限をかけないと
うたっているが、最初はスムーズだったが、しばらくして極めて遅くなり、
使用に耐えるものでなくなった(最後はまた使えたが)。
おそらく、遅いときは数十kbpsの速度しか出ないのでしょう。

ドコモの回線には帯域制限がかかっており、
B-mobile側で速度制限をかけているようです。

今度来た時は、KDDIで最近売り出した、SIMプリペイドカードを
試してみよう。
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by ucci-h | 2014-12-07 10:28 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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