6か月間のリハビリに入ろう
腰痛というのは、原因がわからないだけでなく、
体の中のどこがおかしくなっているのか
つかめないことが多い。
日本人の腰痛持ちは三千万人近くいると言われる。



一か月前ゴルフで歩いて以来、腰から左脚が痛み出し、
その後一か月、ストレッチ、整体、マッサージと、
痛み止めを飲みながら改善に努めたが直らない。



今回が初めてではなく、昨年七月ごろ同様に痛み、
ゴルフも四か月やめて回復に努め、年末には回復していたが、
また痛くなった。



@@@@@


d0159325_1585719.jpg



一か月も痛みが引かないので、来週の帰国前だが、
変形箇所を確かめるために、チェンマイのラム病院へ行った。
腰から左脚にかけて神経が痛く、前履はOKだが、後屈すると痛みが強く、
脊柱管狭窄かどうかMRIで見てもらうことにした。



検査の結果、やはり脊柱管狭窄症だった。
画像で見ると、腰椎(5つ)のうち4つがわずかながら
脊柱管を圧迫し、中を通っている神経の痛みが広がるようだ。



d0159325_1595265.jpg




あと1週間だが、少し病院に通いリハビリに努めよう。
と言って動かないでいるのもよくない。
先生のアドバイスに従って、水泳、サイクリングを
やり、ゴルフは6か月間休止としよう。



@@@@@



こちらでの保険は、泊りなら効く。
今回はMRI検査の高い費用がカバーされるかどうかだった。
「MRIを使って症状が出れば保険適用、何もなければ
単なる検査で自己負担になるでしょう」と病院の人から言われ、
はてどちらがいいのだろうと一瞬思ってしまった(笑)。



脊柱管狭窄が出たので保険でカバーされた。
なおこちらでのMRIは、一万バーツ以下(2万3千円くらい)で比較的高くない。
給付の天井の低い保険に入っているが、三分の二は保険でカバーされた。
自己負担も、一万バーツ以下(2万3千円くらい)ですんだ。
[PR]
by ucci-h | 2016-03-02 02:01 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース