タイで犬に噛まれた!さてどうする?

タイでイヌに足を噛まれた。さてどうしよう?

先週の初め、夕方暗くなってバイクで家へ帰るとき、
団地のセキュリティーの手前で、2匹の犬が突然鳴きながら追ってきて、
うち1匹に左足を噛まれた。初めての事。



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さあどうしよう?狂犬病が怖い。傷口から血が垂れている。

家に着いて早速傷口を洗い流し、マキロンで消毒した。
そして、車で近くのバンコクホスピタルの急患に駆けつけた。



バンコク病院はチェンマイで一番新しい高級病院。
だが、夜8時過ぎで当直の医師が少ないせいか、
しばらく待たせられ(急患らしくない)、若い医師なので
英語もあまり出てこない
(タイ人はこちらが少しでもタイ語を口にすると、あと
タイ語で続けられるので、英語で通すのがよい)。



結局、傷口の治療に加え、3種類の注射を傷口ほか5か所に刺された。

中でも、狂犬病(英語でrabiesレイビーズ、タイ語だと、ローク・ピット・スナック・バー)の
ワクチンで、接種が推奨されるイミュノグロブリン(免疫グロブリン)は品薄なので、
一回6万円もする。傷口と腰に注射され、傷口のものはその分(?)めちゃ痛かった
(何とかこちらの事故保険でカバーされたが)。


傷口に仮にウイルスが入っていたとしても、
これらの処置で、ウイルスは除去できるそうだ。


破傷風(テタヌス)のトキソイド(ワクチン)も、念のため肩に注射された。10年効果が続くという。


もうひとつ、PCEC(ベロラブ)という長期に免疫効果が持続する狂犬病ワクチンも肩に打たれたが、
あと4回ほど通院して傷口の洗浄とあわせ(傷が浅かったので早めに乾いてきた)、
PCECの連続注射が行われる。



何とか大丈夫そうだが、初めてでびっくりした。

タイ人の間では、イヌに噛まれるのは稀だそうで、
その人の行いが悪かったからで、とてもアンラッキーなのだそうだ。
反省。
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by ucci-h | 2016-09-18 13:13 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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