再開ゴルフ6回目、クラブを短めに持つようになった、自然に・・・

再開ゴルフ6回目は田舎のゴルフ場で。
前回、「距離の壁」にぶち当たったが、
ヘッドを走らすスイングで、少しばかり
これを崩すことができた。


@@@@@


今回は、これに加えて、スウェーデンの
ヘンリック・ステンソンが毎日やっているという
ドリルを取り入れて打ってみた。


このドリルというのは、アドレスで構えるとき
あたかもバルーンを地面に押し込むように、
構えた手をできるだけ下に押し付ける構えである。


何がいいかというと、両脇が良く締まるだけでなく、
テイクアウェイも無理なく地面から浮き上がらず
行なえることである。


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構えはぐっと押し込むが、テイクアウェイ以降は
スムーズにヘッドを走らせることができる。
押し込むだけで、あとは無理な力を入れないで
打てるのがいい。


d0159325_11112096.jpg



前回のヘッドを走らせることにこれを加えて、
比較的に楽なスイングができるようになった。


@@@@@


これをやっていたら、後半、副産物が見つかった。
クラブを、ウッドもアイアンも、自然にグリップエンドを
余して、つまり短めに持つようになった。


なぜなら、脇を締めて、腕を伸ばしスッと構えると、
グリップエンドが自然に余るからだ。
自分の腕が長いのか、脚が短いのか、
それともクラブはそういった長さに作ってあるのか
わからないが、グリップエンドを余して握るのが
ちょうど良いのだ。


こう構えて、さらに腰をしっかり沈めて打つと、
トップやダフリの心配も減る。
体からボールまでのクラブの長さがちょうどいいからだ。


@@@@@


ヘッドを走らすことに加え、
クラブを短めに持つという副産物を
発見した。


再開ゴルフの残る7~10回は、
ここらを忘れずにやってみよう。
さて、また何が出てくるだろうか?
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by ucci-h | 2016-10-20 11:12 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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