北タイで健康茶に凝っている

いま健康茶に凝っている。
お茶が健康に良いことは知られているが、
本来の茶ノ木からのお茶(緑茶、ウーロン茶、紅茶など)だけでなく、
「茶外茶」であるその他のお茶も北タイでは多くリーズナブルな
価格で見つかるので、いろいろ試している。



ここまで、飲んでみているのは、以下の様なお茶である。

1.マルベリー(桑の葉)茶
2.霊芝茶
3.モリンガ茶
4.インカ茶
5.ステビア茶


@@@@@


1.マルベリー茶

マルベリー(桑の木)は、我が家の庭にもあり、
かわいらしい甘酸っぱい実をつけてくれるが、
乾燥させた桑の葉茶が売られている。



d0159325_1305689.jpg




マルベリーはミネラル分の多いお茶だが、
糖分の吸収を抑え、便通を良くするなどの効果もあると言われる。
緑茶のように毎日飲んでいるが、くせのないおいしいお茶である。



2.霊芝(レイシ)茶

これについては、別の記事で紹介したが、
この“まぼろしのきのこ”は、煎じて飲むと、
やや苦いが、気持ちの良い苦さである。


d0159325_12592119.jpg



霊芝きのこは、抗がん作用があり、また血圧低下に効くと
言われるが、このやや苦い飲み心地が、なぜか体に良い
感じを与えてくれる。
食前に軽く一杯飲んでいる。



3.モリンガ茶

このアジア原産の「ミラクル・ツリー」と呼ばれる
モリンガは、最近は日本でも有名になったようだが、
これも、ビタミン・ミネラルを多く含むと言われるので、
サプリメントよりもいいかもしれない。


そんなに高いお茶ではないが、こちらでは
ティーバッグに入って売られている。
生活習慣病を抑えるのに良いようだが、
この飲みやすいお茶は、なぜか強壮剤のようである。



4.サチャインチ・インカ茶

この南米原産のサチャインチは、
オメガ3・6・9(不飽和脂肪酸)を多く含むナッツ(種)である。
これが、ティーバッグ入りのお茶として売られている。
やや高めだが・・・。


豆由来のお茶(?)ということで、よくわからないが、
オメガ脂肪酸は青魚や亜麻仁油に含まれ、
血流を良くする成分。
飲み心地も悪くないので、ときどき飲み始めている。



5.ステビア茶

ステビアは、南米パラグアイ原産のゼロ・カロリーの甘味薬草として知られる。
血糖値を抑え、また活性酸素を抑える抗酸化物質も含むというので、
薬用効果も高いようだ。


d0159325_130122.jpg



甘味料としては砂糖状のパックとして売られているが、
あまりおいしい甘味とは言えない。
むしろ、葉と茎を乾燥させたステビアを煎じて飲んだ方が、
疲れた時に飲む“甘茶”としておいしい。



@@@@@



まだいずれも飲み始めて数か月だが、
マルベリー。モリンガ、霊芝は、体が充実する感じがする。
サチャインチとステビアはもう少し飲まないとわからない。


いずれにせよ、糖分、塩分、脂肪分の摂取の多い現代、
サプリを飲んで栄養のバランスを図るより、
これらのお茶を飲んだ方が、豊かな気分になれる。
もちろん、日本の緑茶も忘れないで・・・。
[PR]
by ucci-h | 2016-12-07 13:01 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース