ビタミンCの宝庫フルーツ「グァバ」の味

南国で実る果物・・・グァバ。
タイではファランの名で市場に出回っている。
タイのファラン(グァバ)は、中がピンク色ではなく、
白いものがほとんどだ。




d0159325_2314066.jpg





グァバ・ジュースは、甘さも酸っぱさも抑えられ
すっきりしておいしいが、生食でグァバを食べると
ジューシーさに欠け、少しぱさぱさした感じで(味は
なしにリンゴを加えたような味)、めちゃおいしい果物ではない。



@@@@@



しかし、グァバは、果物の中でも栄養価の高さで知られている。
ビタミンA,C,E、それにミネラル類(カリウム及び銅)が比較的多い。
どのくらい多いのか調べてみた。



確かにビタミンAの前駆体であるβカロテンは、ピーマンや
ブロッコリー並みにあるが(100gあたり)、ニンジンには及ばない。
ビタミンEも、梅やマンゴーの方がずっと多い。
カリウムにしても、サツマイモやバナナの方が多く含む。



しかし、グァバの真骨頂は、ビタミンCの豊富さのようだ。
100gあたり220mgふくみ、レモンの倍以上だ。
ダントツのアセロラに次ぎ、柑橘類を上回って第2位の含有量だ。
ビタミン・ミネラルのサプリメント(一日量3粒)に含まれる80mgより多い。



@@@@@



ジューシーでないので食べ心地がいまいちと言ったが、
切ってしばらく置いておくと、ちょっと酸っぱいジューシーな
味になり、さっぱりした果物として食べれる。




d0159325_2313884.jpg




しかし、市販されているナム・ファラン(グァバ・ジュース)100%の方がうまい。
ほんとうに100%?水も蔗糖も加えていないの?
おそらく、生食よりもっと熟させてジュースにするから、
より甘酸っぱいジュースになるのだろうかな。
[PR]
by ucci-h | 2016-12-14 23:16 | タイでの食 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース