一度に同じお椀が4つも出てくるタイの料理

一度に同じものが4皿も出てくる料理がタイにある。
日本のわんこそばみたいだ。


「クエティオ・ナムトック」・・・黒いスープの米麺である。
クエティオは、タイの主力麺でいろいろあるが、
この黒いスープの米麺はユニークである。




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お店はチェンマイにいくつかあるが、
リング1のルアム・チョーク交差点の東南手前内側の
「ティー・ムアイ」(中華系の店)は、
昼時いつもタイ人で混んでいる。


最初は、あのスープの黒い色は、血が入っている
からと、敬遠していた。
しかし、気にしないで行って食べてみたら、
そのスープの甘酸っぱく辛い味に魅了されてしまった。



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ナムトック・スープは、牛や豚の骨を煮出し、
湯通しした血を入れて仕上げるそうだ。


麺は、細いセンミーが、汁に良く絡んでいい。
牛肉の小片、牛肉のボール(ルークチン)が入っていて、
これにトンホーム(葉ねぎ)のアクセントが効いている。




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一皿(一椀)は小さく、15バーツ。
4つ食べてちょうど良い。
「クエティオ・ルア」(舟の米麺)とも呼ばれるのは、
舟で少量提供されていたからだそうだ。


大皿で40バーツのものもあるが、不思議なことに、
小さい椀のほうがうまい。なぜだろう?
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by ucci-h | 2017-01-22 21:10 | タイでの食 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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