男女の会話はすれ違う!

男と女の会話はすれ違う。



たとえば、女性が「どうも頭が痛いの!」と言ったとき、
たいていの男は(私も含め)、「薬飲んだの?クリニックに行ったの?」、
または、「夕べ遅くまで何してたの?」と、解法を求めて問いがちだ。



実は、これが女性脳の期待にちっとも沿っていない。
このことを、問題解決志向型の男性脳は気づかない。
共感志向型の女性脳の期待する言葉は、
「おや、それは大変だね。大丈夫かい」という共感の言葉なのであるが・・・。



日本に来て、面白い新刊本が見つかった。
黒川伊保子という女性の人工知能(AI)開発者が書いた
「女の機嫌の直し方」(集英社インターナショナル新書)という本だ。
女性脳と男性脳の機能、志向傾向の違い、比較論が小気味いい。



d0159325_9231160.jpg




男性脳を讃えながらも、女性脳への理解不足を
鋭く突いている。
具体的な会話例が、現実的で、なんとも面白い。
次回に紹介しよう。



女性が困って話しかけてきたとき、
共感が欲しいのに、つい対応策を与えようとしてしまうのが、
問題解決に走る男性脳のすれ違いの主因だ。



私も、「私が欲しいのは、気持ちを察してもらうことで、
アドバイスを求めて言っているのではないのよ!」と
以前、言われたものだ。
[PR]
by ucci-h | 2017-04-21 09:24 | アジア的な生活 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース