「私と仕事とどっちが大事なの!」
(「女の機嫌の直し方」より)


女性からは時折、どう応えようもない文句が出てくる。
これに対し、生真面目にその言葉面をとらえようとする
男は、返答に窮する。


答えようのない質問だと思ってしまう。
その言葉の裏にある真意を理解していないからだ。


例えば、こう言われたら、なんと答えたらいいだろうか?
「私と仕事とどっちが大事なの?」



d0159325_9523931.jpg




@@@@@


論理を尊ぶ男性脳は、「比べようがないものを言うなよ!」と
思って、「どっちも大事に決まっているだろう!」などと的外れな
答えを言ってしまう。
でも、女性は、比較の対象外だと知りながら、毒づいているのだ。



それの真意は?
専業主婦だって、亭主が仕事で頑張ってくれる有難さは
知っている。
また、仕事に割く時間が多く、自分にかまってくれる時間がないと
すねているわけではない。


男は勘違いしている。
仕事の大変さは、家で吐露しないのが男の矜持だと。
パートナーは、そうじゃなくて、旦那が仕事のことを話さないと、
彼の人生から締め出されているような疎外感を味わうのだ。
これが嵩じると、「あなたと一緒にいる意味が分からない」になっていく・・・。


男は、「そうね。君にさみしい思いをさせてごめんね」と言うべきだと。
少々面倒でも、時折会社の話もしてあげよう。
そして、パートナーに自分のパートナーシップがあるから、
仕事も頑張れるんだと、思わせてあげよう。
[PR]
by ucci-h | 2017-04-30 09:53 | アジア的な生活 | Comments(2)
Commented by muga at 2017-04-30 11:01 x
夫婦が両方とも平均的日本人だと意志の疎通は気遣いレベルなんですが、国際結婚だとまず言葉の壁が高いですね。
しかも言葉が違えば文化も違うし、常識が違えば育ちも違うと・・
Commented by ucci-h at 2017-05-02 09:46
日本人同士でも男と女は火星人と金星人。国際結婚なら、どうせ異星人同士と開き直れます。必要最低限のコミュニケーションですみます。わかったつもり、がないので、かえって楽かもしれません。わからんふりもできますし・・・。

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース