「トラックマン」でゴルフ・スウィングをチェックすると

ゴルフ仲間のSさんのご紹介で、
ノースヒル・ゴルフクラブの練習場で、
プロコーチのノートさんから、「トラックマン」を
使ってのスイング分析をしてもらった。
 
d0159325_23551605.jpg

 
トラックマンは、ご存知のように、
もともとミサイル弾道の解析のために
生まれた装置だが、今ではPGAツアーでも使われている。
ヘッドスピード、ボールの初速、スピン量、飛距離、
打ち出し角度、方向など、26ものパラメーターが
得られる。
 

 
自分はまだ本調子ではないが、ようやく思い切り
振れるようになってきたので、見てもらうことにした。
7番アイアンとドライバーでひと箱ほど打った。
 
 
@@@@@


自分の感覚と違って、けっこうプッシュアウトして
打っていたり、またカット打ちになっていたり、
クラブの入っていく角度、軌道の方向、フォロースルーの方向などが
具体的に、左へ5度とか、右へ3度とか、数字で示されるのがよい。
 
d0159325_23571362.jpg


 
3点ほど、改善ポイントがわかった。
① スタンスを取った時の身体のアラインメントを
もう少し左へ向けること(筆者は左打)。
どうしても目標に体が向きがちで、ピンより右に行きがちだからだ。
 
 
② スナップを柔らかく効かせること。
力むとワッグルも忘れてボールを叩きに行きがちだ。
いい当たりが出ても、スナップが固いと、左方向へ行ってしまう。
十分スナップを柔らかく効かせて打つのが、方向も距離もよくする。
 

③ もう少しストロング・グリップにすること。
しっかりボールをとらえて、気持ちよく打ち抜くためには、
もう少しグリップをストロング気味にした方がいいと
プロの指摘を受けた。
ふだん自分でも少し感じていたことなので、試してみよう。
 

@@@@@

d0159325_23575461.jpg


実際の打ち出し方向(左右)と飛距離を見て、
意外だったのは、ドライバーのドローボールよりも
フェードボールの方が距離が出ていたことだ。
 
 
距離は、200ヤードちょっと、せいぜい240ヤード程しか
出ないが、やや左にプッシュ気味にスウィングした方が、
スピン量も多めで、ボールも低く飛び距離が出ていた。
これに対してドローボールは(ドローボールと聞こえはいいが)、
ややフック気味の高いボールになりがちだった。
クラブの軌道は少し左でまっすぐ打ち抜くような練習をしよう。
 
 
@@@@@


自分の34回のショットのデータを送ってもらった。
自分のスウィングをPGAの男子プロの平均数字と比べても仕方ないが、
LPGA女子プロの数字と比べると面白かった。

(続く)



[PR]
by ucci-h | 2017-10-13 00:04 | ゴルフの工夫 | Comments(0)

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース