2017年 03月 04日 ( 2 )
食べ残しの写真をアップしたワケ

なぜ、食べる前の料理じゃなくて、
食べ残しの料理の写真をアップしちゃったのか?
あまりにもおいしそうで、先に食べちゃった?



違います。

残念ながら、チェンマイのうまいもの屋で
上位にランクされていたこの店が、圏外に
下落したからです。



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以前トムヤム・スープの一番おいしい店として
紹介した、チェンマイ駅の先の「ナッタカーン」。

http://uccih.exblog.jp/23784199/



しかし、今回行ってがっかりしました。
まず、お客が以前ほど混んでいない。なぜ?



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写真左の「プラムック・パット・ナムプリック・タオ」は、
イカのコチジャン風味付けでおいしいのだが、
いつのまにか100バーツに値上がりしていた。
いくらシーフードでも、チェンマイの大衆食堂にしては高い。


真ん中の「トム・カー・ガイ」(鶏肉入りココナツスープ)。
いつものトムヤムに代わってたのんでみた。
味は甘めだがコクがあっておいしかったが、
中の鶏肉の貧弱なこと。鶏肉は安いのに、
骨と皮の小片ばかり。がっかりだった。


右側の、「カイティヤオ・ムーサップ」(豚の細切れ入り焼き卵)と、
「ネーム・サイカイ」(卵入り発酵生ソーセージ)の二つは、
油の入りすぎ。油の海だ。


残念。
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by ucci-h | 2017-03-04 23:46 | タイでの食 | Comments(2)
“南国の母乳”ココナツ・オイルの魅力

チェンマイで、ココナツ・オイルを買った。
低温絞りの100%エクストラ・バージン・オイルである。
肌につけても、食用にしてもいい。
タイはフィリピンと並ぶココナツ製品の生産国だ。



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ココナツ・オイルは、べとべとする肌用オイルかと
思っていたが、それだけでもなさそうだ。
近年アメリカや日本でも、その栄養価の高さから
静かな人気が出ている。


あの高いココヤシの木の上に成る
堅~いココナツの実。
中の胚乳に栄養が詰まっているのも想像できる。


ヤシの木は、竹と同じく、珍しい単子葉植物の樹木だが、
枝も出ないし、幹が太らず、上へ伸びるだけだ。
どうしてだろう?


ココナツ・オイルは、固形胚乳から低温(40度くらい)で
圧搾し液体にしたものから、オイル分を分離して作る
(ちなみに、固形胚乳をそのまま煮込んで絞り出したのが
乳白色のココナツ・ミルクだ)。



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ココナツ・オイルには、飽和脂肪酸の「ラウリン酸」が、
50%近く含まれる。
飽和脂肪酸(牛肉などに含まれる)だからと言って、
コレステロールを増やすわけでもないようだ。


このラウリン酸は、母乳の中に含まれ、抗菌作用、免疫力強化に
効果があるという。
いわば、ココナツオイルは、“南国の母乳”だろう。


また、不飽和脂肪酸の「オレイン酸」(オリーブオイルなどに多い)も
7%ほど含まれる。
動脈硬化、高血圧に良いと言われる。


ココナツ・オイルをお土産にだけでなく、
自分でも使ってみようか。
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by ucci-h | 2017-03-04 23:41 | タイでの食 | Comments(0)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
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