カテゴリ:タイでの食( 70 )
自家製ピザは意外に美味い!
チェンマイで人気の外国料理と言えば、
イタリア料理だろう。
中でも、ピザは人気が高い
(寿司はその次あたり?)。

ところが近年、そのピザの値段が上がってきている。
ピザは今や高級料理である
(もっとも、物の本によると、ピザはイタリアでも、
中世の頃は、庶民の手に届いにくい高級品だったとか、、、)。

そこで、ピザ屋に行くだけでなく、
窯こそないが、我が家で手作りピザを作り始めることにした。
ピザ生地は、スーパーで市販のものを買ってくる
(これが思いのほかふっくらと食べれる)。

d0159325_22462787.jpg


ピザソースは、トマトと玉ねぎをベースにケチャップやウスターソースを入れ作る。
オレガノを入れると、イタリアン風味が出る。
具は、切り出しベーコン、または、エビとイカのシーフードが美味い。
モッツァレラのシュレッディド・チーズをたっぷりかけ、オーブンで10分ほど。
上に、タイでは安いバジルを乗せて出来上り。

手前味噌だが、美味い。
直径20cmほどの小さめのピザなので、ソースを作り置きしておけば、
15分で毎日でも食べられる。
ベーコンピザとシーフードピザ、3日続けて食べてしまった。



[PR]
by ucci-h | 2017-10-30 22:52 | タイでの食 | Comments(0)
あまりあめ色にしないオニオン・スープ

家でオニオン・スープを作る。


玉ねぎにミニトマトも加え、
バターたっぷりで炒める。


さらにバターと小麦粉を混ぜて作った
ブールマニエを加え、とろみをつける。
d0159325_12520073.jpg


簡単な料理だが、玉ねぎのほのかな甘みを
伴った味がたまらない。
最後にたっぷりチーズも入れる。


今回の特徴は、
あまり、あめ色というか濃い茶色にまではしない。
熱しすぎると、甘くはなるが、豊かな栄養素が
逃げると聞く。
d0159325_12514965.jpg


ほどよい玉ねぎ色でも、オニオン・スープは
十分おいしい。


[PR]
by ucci-h | 2017-10-06 12:53 | タイでの食 | Comments(0)
パッション・フルーツ・ジュースが最高!

パッション・フルーツ・ジュースを
飲んだことはありますか?
パッション・フルーツと言っても、
南国の情熱の果物という意味ではなく、
花の形が十字架に似ているので、受難の意味とか?
d0159325_17513695.jpg


タイ語では、「サォワロット」。さわやかな感じがする。
パイナップルのサッパロットと間違わないように。
こちらでもそう出回っている果物ではないが、
ムアンマイ市場などに行くと、この季節、店の隅っこに見られる。
d0159325_17505557.jpg


このジュースが最高。パッション・フルーツ・ジュース。
ジュースのお店でも売っているが、ほかのジュースより値段が高い。
もっとも市販のものは、味が少し薄い。
サワロットを買ってきて、皮をむき、ジューサーにかける。
添加するのは、はちみつとヨーグルト。
こうして作った自家製パッション・フルーツ・ジュースが最高。
d0159325_17515870.jpg


グレープ・フルーツを濃くしたような酸っぱさに
甘みが加わり、なんとも濃厚なおいしさだ。
のどにいい刺激で、飽きることなく何杯でも飲める。
d0159325_17521394.jpg


南国独特のフルーツ・ジュースと言えば、
グァバ・ジュース(こちらでは、“西洋人”と同じ発音のファラン)もあるが、
これはみずみずしい甘さだが、パッション・フルーツは濃厚だ。
南国の果物が乾いた体にしみいる。





[PR]
by ucci-h | 2017-09-27 18:00 | タイでの食 | Comments(0)
チェンラーイのホテルの朝食の値段は?

北タイの街チェンラーイにはホテルの数が増えた。
しかも安価なホテルが多い。
かつての老舗インカム・ホテルなどは老朽化してきた。



d0159325_23333022.jpg




チェンラーイの街中のロッジ風のホテルで朝食をとる。
写真の様な朝食バイキングが食べれる。
朝食だけでいくらほどだと思いますか?



d0159325_23313813.jpg




チェンラーイはホテルが安いから、200バーツ(660円)ほど?
いや、100バーツ(330円)ほどで食べれる?
正解は、50バーツ(160円)ほどです。


北タイのホテルの朝食は、
外国人など向けの高い朝食と
このような安価な朝食と
いわば‘二重価格制’のような様相を見せています。
[PR]
by ucci-h | 2017-06-01 23:34 | タイでの食 | Comments(2)
食べ残しの写真をアップしたワケ

なぜ、食べる前の料理じゃなくて、
食べ残しの料理の写真をアップしちゃったのか?
あまりにもおいしそうで、先に食べちゃった?



違います。

残念ながら、チェンマイのうまいもの屋で
上位にランクされていたこの店が、圏外に
下落したからです。



d0159325_23455812.jpg




以前トムヤム・スープの一番おいしい店として
紹介した、チェンマイ駅の先の「ナッタカーン」。

http://uccih.exblog.jp/23784199/



しかし、今回行ってがっかりしました。
まず、お客が以前ほど混んでいない。なぜ?



d0159325_2345650.jpg




写真左の「プラムック・パット・ナムプリック・タオ」は、
イカのコチジャン風味付けでおいしいのだが、
いつのまにか100バーツに値上がりしていた。
いくらシーフードでも、チェンマイの大衆食堂にしては高い。


真ん中の「トム・カー・ガイ」(鶏肉入りココナツスープ)。
いつものトムヤムに代わってたのんでみた。
味は甘めだがコクがあっておいしかったが、
中の鶏肉の貧弱なこと。鶏肉は安いのに、
骨と皮の小片ばかり。がっかりだった。


右側の、「カイティヤオ・ムーサップ」(豚の細切れ入り焼き卵)と、
「ネーム・サイカイ」(卵入り発酵生ソーセージ)の二つは、
油の入りすぎ。油の海だ。


残念。
[PR]
by ucci-h | 2017-03-04 23:46 | タイでの食 | Comments(2)
“南国の母乳”ココナツ・オイルの魅力

チェンマイで、ココナツ・オイルを買った。
低温絞りの100%エクストラ・バージン・オイルである。
肌につけても、食用にしてもいい。
タイはフィリピンと並ぶココナツ製品の生産国だ。



d0159325_23411537.jpg




ココナツ・オイルは、べとべとする肌用オイルかと
思っていたが、それだけでもなさそうだ。
近年アメリカや日本でも、その栄養価の高さから
静かな人気が出ている。


あの高いココヤシの木の上に成る
堅~いココナツの実。
中の胚乳に栄養が詰まっているのも想像できる。


ヤシの木は、竹と同じく、珍しい単子葉植物の樹木だが、
枝も出ないし、幹が太らず、上へ伸びるだけだ。
どうしてだろう?


ココナツ・オイルは、固形胚乳から低温(40度くらい)で
圧搾し液体にしたものから、オイル分を分離して作る
(ちなみに、固形胚乳をそのまま煮込んで絞り出したのが
乳白色のココナツ・ミルクだ)。



d0159325_2340301.jpg




ココナツ・オイルには、飽和脂肪酸の「ラウリン酸」が、
50%近く含まれる。
飽和脂肪酸(牛肉などに含まれる)だからと言って、
コレステロールを増やすわけでもないようだ。


このラウリン酸は、母乳の中に含まれ、抗菌作用、免疫力強化に
効果があるという。
いわば、ココナツオイルは、“南国の母乳”だろう。


また、不飽和脂肪酸の「オレイン酸」(オリーブオイルなどに多い)も
7%ほど含まれる。
動脈硬化、高血圧に良いと言われる。


ココナツ・オイルをお土産にだけでなく、
自分でも使ってみようか。
[PR]
by ucci-h | 2017-03-04 23:41 | タイでの食 | Comments(0)
絶品のトムカーガイ(鶏ココナツミルクスープ)が食べられるチェンマイの隠れレストラン

チェンマイ市内の東、アルパインや
ハイランドのゴルフ場へ行くサンカンペーン新道に
隠れた、おいしく、雰囲気もいいレストランがある。


そこの料理(主にタイ料理)は、みなおいしいが、
特に、トム・カー・ガイ(鶏ココナツミルクスープ)は絶品だ。



d0159325_2346450.jpg




トムカーガイは、タイではトムヤムクンと並ぶ
スープの代表格だが、トムカーガイの
ほの酸っぱく、ココナツミルクのとろりとした
ほのかに甘みのある舌触りは最高だ。


トム・カー・ガイのガイは鶏だが、カーは、
しょうが(キン)より一回り大きく、香りのよい
芳香ショウガ(南姜、英語でガランガル)のことである。


ガランガル(カー)は、トムカーガイにも
トムヤムクンにも入れられており、タイのゲーン(カレー)にも
すりつぶされ入っている。またその薬効は幅広いが、
タイなど南国を代表する食材である。


また、この店の料理に「シークロン・ムー・オップ」
(豚のスペアリブ蒸し焼き)があるが、これもこの店ならではである。



d0159325_23464618.jpg




シークロン(スペアリブ)の料理としては、タイでは
「シークロン・ムー・トート」(唐揚げ風の豚のスペアリブ)が
有名だが、こちらのシークロン・ムー・オップ(オップは蒸すの意味)
は、たれでからまれた、しっとりしたおいしさがある。中は軟骨である。


この店は、アルパインへの分岐点近くまで行ったところにあるが、
街道に看板も出ていないし、
ムバーン(団地)の中なので、外からではわからない。


なので、昼食時、おいしい店なのにお客はほとんどいなく、
前もって食べたいタイ料理を注文しておくと、
貸し切り状態で、プールサイドのしゃれたレストランで
VIP気分で食べられる。料金も高くない。
隠れレストランである。


このムバーンの名は、「バーン・ナイ・ファン4」。
“夢の中”(ナイ・ファン)ではなく、現実にあるのだ。
[PR]
by ucci-h | 2017-02-25 23:48 | タイでの食 | Comments(0)
見映えのいいポーク・チョップは家庭でもおいしい

外食したチェンマイの洋食店で
「ポーク・チョップ」がうまかったので、
家で作ってみることにした。


ポーク・チョップは、豚の背骨の肉を
縦にぶった切ったもの。
ちょうど形がインディアンのトマホークを
連想させて、豪快だ。


でも、タイの市場にはなかなか背骨付きの
ムー(豚)は売っていない。
骨をとっちゃって、ロースで売っているようだ。


そこで、外国人向けのスーパー「リンピン」へ
行ったら売っていた。
食べられない骨が重いのに、キロ239バーツ
(720円くらい)と、豚肉にしては高い。


でも、見かけがいいので、400グラムずつのを
2枚買った。
我が家で焼いて食べた。うまかった。



d0159325_23383973.jpg




オイスターソースや赤ワインを混ぜたソースを
かけたが、水を足し忘れたので、
流動的にならなかった・・・。


骨の周りもけっこう食べでがあって、
じゃがいも、サラダと合わせ、
平らげたら、お腹いっぱいになった。


ポーク・チョップは、見映えのする料理だ。
[PR]
by ucci-h | 2017-02-25 23:39 | タイでの食 | Comments(0)
鶏の唐揚げがカラカラ揚げになってしまった・・・

鶏肉のおいしいチェンマイで「鶏の唐揚げ」を食べたくなる。
でもチェンマイの日本料理店で鶏の唐揚げが美味しい店は少ない。
「ジガンティア」の鶏の唐揚げはおいしいが、ほかの店は
水分が多いのか、ぺったりと天ぷらみたいのが多い。



そこで、鶏のもも肉を買ってきて、自分で作ってみることにした。
結果は、写真のように、嗚呼、鶏の唐揚げがカラカラ揚げになってしまった(涙)。



d0159325_19574451.jpg




水分を少なくし、カラッと揚げるつもりが、
「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、カラカラの揚げ過ぎになってしまった。
高温の油でカラッとというつもりが、油の温度が高すぎたようだ
(我が家のボンベでのLPガスは火加減が難しいというのは言い訳)。



もう一つは、揚げる前になるべく水分を減らしておこうと
鶏肉をオーブンで下焼きしたのは、たぶんやりすぎだろう。
クロもカラカラ揚げを平らげるのに手伝ってくれたが、
途中でそっぽを向かれてしまった・・・。



次回は雪辱戦だ。
鶏肉自体の味付けも、醤油・酒・ニンニクだけでなく、
少し味を出すため、醤(じゃん)なども加えてみたい。
[PR]
by ucci-h | 2017-02-07 19:58 | タイでの食 | Comments(0)
10年間おいしい店ランキングトップの太ったおばさんの店

チェンマイのおいしい店のランキングを
毎年作っているが(スミマセン、公開していません)、
始めた10年前から今年まで、トップに居続ける
お店がある。



それは、タニン市場の食堂街の北よりにある
太ったおばさんの店。ここの肉野菜炒めライスが
10年経っても、おいしいままである。



d0159325_23382737.jpg




この店は、左右の店含め、3人の姉妹がやっている。
先代のおばさんが太っていたので、店の別名は、
「ルーク・パー・ウワン」(太ったおばさんの子供達)だ。



ほかの二人はそう太っていないが、自分の好きな真ん中の店の
おばさん(娘)は太っている。
コックさんは、痩せているより太っているほうがなんだか美味しそうだ。



お店の名は、「ラーナハーン・タームサン」(ご注文次第の食堂)
だから、頼めば、ガパオ・ライスでも、焼き飯でも、なんでも
大きな鍋でさっと作ってくれる。
馬鹿にしがちな「パット・マーマー」(即席めんのカナー采豚肉炒め)も
食べてみるとおいしい・・・。



みなうまいが、自分はいつも「パットパック・ルアム・ムー」
(肉野菜炒めライス)に行ってしまう。
色々な野菜が細い豚肉とともに、カキ油でアツアツに炒められたのが
いつもたまらないのだ。
なぜか、学生時代の中華食堂での肉野菜炒めを思い出す。



d0159325_23392088.jpg





「ピセット」(大盛り)で頼み、カイダーオ(卵焼き)を乗せてもらう。
昔と比べて少し高くなったが、それでも50バーツ(150円)だ。
10年前と比べ、おばさんの体型も、料理のおいしさも
変わっていないのがうれしい。



食後は、同じ食堂街で、タピオカ入りアイスコーヒーを買って
飲む。30バーツと安い。甘ったるくもなく苦くもなくおいしい。
最後に、ガキっぽく、残ったタピオカをストローで吸い出すのが楽しい。
[PR]
by ucci-h | 2017-01-31 23:40 | タイでの食 | Comments(4)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
検索
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
海外生活
時事・ニュース