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カテゴリ:タイでの食( 62 )
チェンラーイで知ったエビ料理のおいしい店

持つべきものは、その地に長く居る
現地のタイ人の友達である。


ここチェンラーイのおいしい店は、
チェンマイほどは知らないが、新年、タイ人に
連れて行ってもらった郊外のエビ中心の店「ジュイ」は、
安くてうまい店である。



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場所は、チェンラーイの街中からサンティブリ・ゴルフ場に向かう
1211号線(AH2)を行き、サンティブリへの入り口への信号を過ぎ、
さらに6~7km行ったところの右手にある。



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エビの焼き物、エビの揚げ物だけでなく、
トムヤムクンはじめタイ料理がきれいでおいしい。



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昼間、タイ人のお客でいっぱいだ。
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by ucci-h | 2017-01-06 23:51 | タイでの食 | Comments(0)
チェンラーイで知ったタイ料理がおいしい「カオトム」(おかゆ)の店

北の街チェンラーイは、チェンマイより一回り
小さな町で、素朴な街の感じがいい。


ただ、チェンマイのように、いろいろおいしい店が
並んでいないのが、少し寂しい
(チェンラーイ人は、あまり外食しないからとか・・・)。


でも、時折、おいしい店が見つかる。
今回は、タイ人に紹介されたカオトム(おかゆ)の店「PAR」。
久しぶりのおいしい店だ。
PARと言ってもゴルフ場とは関係ない。



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国道1号線の西側の南北へ伸びる道路上、
センタン入り口側の北方、街の中にある。
“中華風おかゆ”の店だから、おかゆは1バーツの付き物で、
いろいろな皿料理が出てくるが、どれもみなうまい。


カナー・ムーグロップ(カイラン采と揚げ豚の炒め物)、
パックブン・ファイデーン(空心菜の炒め物)など
定番の野菜炒めがうまい。



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エビのブロッコリー炒めもうまい。
ヌア・パット(牛肉炒め)も、柔らかくておいしい。


タイ料理(ちょっぴり中華風)がおいしく、いろいろ
食べれる店だ。ビアシン(シンハビール)や
サンソム(タイの人気のあるラム酒、サトウキビから作られる)
などのお酒も置いてある。
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by ucci-h | 2017-01-04 14:05 | タイでの食 | Comments(0)
ビタミンCの宝庫フルーツ「グァバ」の味

南国で実る果物・・・グァバ。
タイではファランの名で市場に出回っている。
タイのファラン(グァバ)は、中がピンク色ではなく、
白いものがほとんどだ。




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グァバ・ジュースは、甘さも酸っぱさも抑えられ
すっきりしておいしいが、生食でグァバを食べると
ジューシーさに欠け、少しぱさぱさした感じで(味は
なしにリンゴを加えたような味)、めちゃおいしい果物ではない。



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しかし、グァバは、果物の中でも栄養価の高さで知られている。
ビタミンA,C,E、それにミネラル類(カリウム及び銅)が比較的多い。
どのくらい多いのか調べてみた。



確かにビタミンAの前駆体であるβカロテンは、ピーマンや
ブロッコリー並みにあるが(100gあたり)、ニンジンには及ばない。
ビタミンEも、梅やマンゴーの方がずっと多い。
カリウムにしても、サツマイモやバナナの方が多く含む。



しかし、グァバの真骨頂は、ビタミンCの豊富さのようだ。
100gあたり220mgふくみ、レモンの倍以上だ。
ダントツのアセロラに次ぎ、柑橘類を上回って第2位の含有量だ。
ビタミン・ミネラルのサプリメント(一日量3粒)に含まれる80mgより多い。



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ジューシーでないので食べ心地がいまいちと言ったが、
切ってしばらく置いておくと、ちょっと酸っぱいジューシーな
味になり、さっぱりした果物として食べれる。




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しかし、市販されているナム・ファラン(グァバ・ジュース)100%の方がうまい。
ほんとうに100%?水も蔗糖も加えていないの?
おそらく、生食よりもっと熟させてジュースにするから、
より甘酸っぱいジュースになるのだろうかな。
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by ucci-h | 2016-12-14 23:16 | タイでの食 | Comments(0)
恐るべき八角とシナモンの力


北タイに居て、チャーシューが売られていないので、
チャーシューを何回か自分で作ったが、
なかなか味のいいのができない。


そんな時、12月なので、テレビのみんなの料理で、
好きな栗原はるみさんの年末おもてなし料理で、
チャーシューの作り方をやっていた。


肩ロースの厚めのやつをフライパンで焼いて
20分ほどでできてしまう。
ミソは、たれに八角とシナモンを少しいれること。



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チェンマイでも、八角やシナモンといった中華食材は、
一袋40~50バーツ(120~150円)ほどで手に入る。



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食べてみて驚いた!
今までのチャーシューと味が全然違う。
うまい!後を引く。
栗原はるみさん、ありがとう!


豆板醤や豆鼓醤、XO醤などを日頃使っているが、
中華料理は奥が深い。
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by ucci-h | 2016-12-11 14:03 | タイでの食 | Comments(0)
‘幻のキノコ’「霊芝」(レイシ)をチェンマイの農場で入手した

作物を育てるのに適した環境の北タイ・チェンマイでは、
薬草はじめ色々と体にいいものが取れる。


家の近くに「キノコ・ファーム」があり、
そこには‘幻のキノコ’「霊芝」(レイシ、
タイ語ではヘット・レンチュウ)があると聞いて、
行ってみた。


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あった。
霊芝は、古来から中国で飲用される
健康にいいキノコである。


霊芝は、血液をサラサラにし、血栓の生成を防ぎ、
血糖値を下げ、高脂血症を防ぐという。
また、美白効果や便秘解消にもよく、
さらには、免疫力を高め、ガンの予防効果もあるという
から言うことなしだ(自然薬の効果は信じることにあり)。



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http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/ganoderma-lucidum/


こちらでは、乾燥させた赤霊芝が、一袋(120gほど)230バーツ、
700円ほどで手に入る。日本の訳あり品よりもっと安い。


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試しに、お湯で煎じて飲んでみた。
苦い。
でも、すっきりした苦さで、体に効きそうだ。
副作用も見られないというから
(最初はお腹が下り気味になるが)、
飲み続けられそうだ。
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by ucci-h | 2016-11-05 12:19 | タイでの食 | Comments(0)
ムーガタ(ジンギスカン鍋)の良い店は?

ムーガタ(豚鍋、ジンギスカン鍋)の店は、
タイの庶民の人気の夜の店である。
安くて、肉や野菜が食べ放題のビュッフェ形式
だから人気がある。


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大きな店は、何百席の規模を持つ。
かつて人気のタイスキの店が薄れてしまった。
スキの店は、肉野菜のスープだけだが、
ムーガタなら、肉を焼いて、野菜などのスープも食べれる。


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しかし、ムーガタも高くなった。
5~6年前は一人100バーツ(300円)未満だったのが、
今や100数十バーツ、高いところは200バーツ近くになった。


もっとも、品質も良くなった。
かつては、「ムーガタの店なんて!」ときれい好きな人からは
嫌われたものだが、今は、店を選べば、いいベーコンや
うまいつみれ、さらには牛肉まで出る店もある。



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そういった中で、質が良くて、いちばんおいしい店はと
言えば、ワローロット橋から駅への通りを行って、
左側のバンコク銀行の手前の「オーイ&オート」だろう。


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ともかく食材の質がいい。
ここのベーコンは最高だ。
肉、野菜の種類も多い。牛肉もある。
季節のきのこやビールのつまみになる枝豆も時々出る。
また、最後にパイナップル・シャーベットが出る。これもうまい。


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オーナーのオート、オーイ夫妻は気さくで
いつも話しかけてくれる。タイの店では珍しい。
旅が好きなので、店には写真がいろいろ飾ってある。


いつも歩道まであふれるほど、客でいっぱいだ。
ひとり食べ放題で159バーツ(500円弱)だ。
ビールも入れて700円ほどである。
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by ucci-h | 2016-10-21 16:11 | タイでの食 | Comments(1)
中華麺がいちばんおいしい店は?

タイ人は麺が好きである。
こちらの麺といえば、お米でできた「セン」が主流だが、
「クエティオ」(麺)の店は、屋台も含め、市内随所にある。


そして、米から作る白い麺のほかに、
小麦粉から作る黄色い麺、「バーミー」を出す店もある。


ラーメンは、こちらの日本料理屋でもおいしいものが
食べられるが、バーミー(いわば中華麺)のおいしい店は
どこだろう?


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チャンクラン通り中ほど、SCB銀行のソイ(通り)を
入ったところにある華人系のクエティオ屋のバーミー、
汁そばは最高だ。
この通りには、斜め前にラーメン・バー、また隣に
日本食材の店、ステーションもある。


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黄色い自家製麺のバーミーに、豚肉、ワンタン、モツ、
青菜、もやしなどの入った汁そばは、
まさに中華麺、志那そばといった味わいである。


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ご主人が以前日本にいたせいか、汁の味も
日本人の口にもぴったりだ。くどくなく、しかししっかりした味で、
いつも昼時、人でいっぱいだ。
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by ucci-h | 2016-10-21 00:48 | タイでの食 | Comments(2)
カオニャオ(もち米)の一番うまい店は?

北タイはカオニャオ(もち米)が主食なので、
もち米好きの自分にはうれしい。


レストランでも、ガイヤーン(焙り鶏)や
ゲーン・ノーマイ(たけのこスープ)といった
北タイ料理屋へ行くと、カオニャオが出てくるので
うれしい。



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チェンマイでカオニャオが一番おいしい店は
どこだろう?
もち米の炊き方で、ニャオニャオ(ぐにゃぐにゃ)過ぎたり、
かさかさ過ぎたりもたまにはある。


総じてどこでもおいしいが、普段訪れる店で
一番おいしいカオニャオを出す店は、
ホテル「ロイヤル・メーピン」の向かいのカンペンディン通りを入って
左側にある「ネートドゥアンダオ」だろう。
ムー・トート(揚げ豚)、ガイ・トート(揚げ鶏)の店である。



ここで細切りにした揚げ物をさっぱりしたナムプリックにつけて
口に放り込み、ビールを飲むと最高だ。
カオニャオもナムプリックに合いうまい。
この前はカオニャオを3皿も平らげてしまった。



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夜だけやっている素朴な構えの店である。
店頭で揚げ物を揚げている。
テイクアウトする人も多い。
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by ucci-h | 2016-09-04 21:40 | タイでの食 | Comments(0)
北タイでもおいしく作れる「きのこちまき」
日本は食欲の秋。
特においしいきのこが出回る時期だ。
こちらチェンマイには“秋”はないが、
雨期の終わり、やはりいろいろなきのこが出回る。


最近は、料理に凝っている。
先生は、テレビの「きょうの料理」や
インターネットの「クックパッド」。
きょうは、「きのこちまき」がうまくできた!


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北タイはもち米が中心。
毎日、タイ料理と合わせ、カオニャオ(もち米、
ねばるこめの意)を食べている。
マーケットへ行けば、炊き立ての一人前が
10バーツ(34円)で買える。


もち米の上級品をキロ60バーツ(200円)で買ってくる。
きのこは、しいたけ、エリンギ、しめじ、ぎんなんも買う。
肉は豚肉のロースを小さく切る。
たれの作り方はすでに熟練。


実は、前回、このきのこちまきを初めて作り、形はできたが、
水分が多く、味が薄かった。
今回はこれを反省。
しっかりした味がしみ込んだ、食感の良い
ちまきに仕上がった。


料理がうまくできたときはうれしい。
自分は料理の天才かと思ってしまう(笑)。
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by ucci-h | 2015-10-18 22:46 | タイでの食 | Comments(0)
“イスラム流”日本料理屋は安くてうまい
お濠の東側ナワラット橋から駅のほうへ東に伸びる
「チャルン・ムアン通り」(1006号線)。
我が家へ行く道でもある。

https://www.youtube.com/watch?v=eAQgI7wKwTM


スーパーハイウェイを過ぎ、500mほどか、
通りの南沿いに、数か月前から小さな日本料理屋が
できた。


@@@@@


どうせタイ人のはじめたちゃちな日本料理屋だろうと
思っていた。
でも、お客が入っているので、試しに入ってみた。


おどろいた。
安くてうまい店なのである。
そうでなければ、若い人中心にお客も入っていないだろう。


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店の名前は、「Sushi Bento」(寿司弁当)。
さらに驚いたことに、ムスリムのやっている日本料理屋なのだ。
だから、豚料理とアルコール飲料はないし、ワンちゃんの連れ込みは
だめだ。
“イスラム流日本料理屋”は、珍しい。


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@@@@@


豚料理がないということは、牛と鶏、それにさしみが
中心になる。メニューは多い。
豚がない分、イスラムの牛はわりにうまい。
牛のサイコロ切りの「照り焼き弁当」をとってみた。
柔らかくうまかった。


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たっぷりの味噌汁がついて、ボリュームもあり99バーツ(330円)だ。
牛カツは89バーツ(300円)。タイ料理価格に近い。
チェンマイのタイ人価格の日本料理がうまくなってきている。
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by ucci-h | 2015-10-12 23:53 | タイでの食 | Comments(2)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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