カテゴリ:タイでの食( 67 )
ムーガタ(ジンギスカン鍋)の良い店は?

ムーガタ(豚鍋、ジンギスカン鍋)の店は、
タイの庶民の人気の夜の店である。
安くて、肉や野菜が食べ放題のビュッフェ形式
だから人気がある。


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大きな店は、何百席の規模を持つ。
かつて人気のタイスキの店が薄れてしまった。
スキの店は、肉野菜のスープだけだが、
ムーガタなら、肉を焼いて、野菜などのスープも食べれる。


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しかし、ムーガタも高くなった。
5~6年前は一人100バーツ(300円)未満だったのが、
今や100数十バーツ、高いところは200バーツ近くになった。


もっとも、品質も良くなった。
かつては、「ムーガタの店なんて!」ときれい好きな人からは
嫌われたものだが、今は、店を選べば、いいベーコンや
うまいつみれ、さらには牛肉まで出る店もある。



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そういった中で、質が良くて、いちばんおいしい店はと
言えば、ワローロット橋から駅への通りを行って、
左側のバンコク銀行の手前の「オーイ&オート」だろう。


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ともかく食材の質がいい。
ここのベーコンは最高だ。
肉、野菜の種類も多い。牛肉もある。
季節のきのこやビールのつまみになる枝豆も時々出る。
また、最後にパイナップル・シャーベットが出る。これもうまい。


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オーナーのオート、オーイ夫妻は気さくで
いつも話しかけてくれる。タイの店では珍しい。
旅が好きなので、店には写真がいろいろ飾ってある。


いつも歩道まであふれるほど、客でいっぱいだ。
ひとり食べ放題で159バーツ(500円弱)だ。
ビールも入れて700円ほどである。
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by ucci-h | 2016-10-21 16:11 | タイでの食 | Comments(1)
中華麺がいちばんおいしい店は?

タイ人は麺が好きである。
こちらの麺といえば、お米でできた「セン」が主流だが、
「クエティオ」(麺)の店は、屋台も含め、市内随所にある。


そして、米から作る白い麺のほかに、
小麦粉から作る黄色い麺、「バーミー」を出す店もある。


ラーメンは、こちらの日本料理屋でもおいしいものが
食べられるが、バーミー(いわば中華麺)のおいしい店は
どこだろう?


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チャンクラン通り中ほど、SCB銀行のソイ(通り)を
入ったところにある華人系のクエティオ屋のバーミー、
汁そばは最高だ。
この通りには、斜め前にラーメン・バー、また隣に
日本食材の店、ステーションもある。


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黄色い自家製麺のバーミーに、豚肉、ワンタン、モツ、
青菜、もやしなどの入った汁そばは、
まさに中華麺、志那そばといった味わいである。


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ご主人が以前日本にいたせいか、汁の味も
日本人の口にもぴったりだ。くどくなく、しかししっかりした味で、
いつも昼時、人でいっぱいだ。
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by ucci-h | 2016-10-21 00:48 | タイでの食 | Comments(2)
カオニャオ(もち米)の一番うまい店は?

北タイはカオニャオ(もち米)が主食なので、
もち米好きの自分にはうれしい。


レストランでも、ガイヤーン(焙り鶏)や
ゲーン・ノーマイ(たけのこスープ)といった
北タイ料理屋へ行くと、カオニャオが出てくるので
うれしい。



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チェンマイでカオニャオが一番おいしい店は
どこだろう?
もち米の炊き方で、ニャオニャオ(ぐにゃぐにゃ)過ぎたり、
かさかさ過ぎたりもたまにはある。


総じてどこでもおいしいが、普段訪れる店で
一番おいしいカオニャオを出す店は、
ホテル「ロイヤル・メーピン」の向かいのカンペンディン通りを入って
左側にある「ネートドゥアンダオ」だろう。
ムー・トート(揚げ豚)、ガイ・トート(揚げ鶏)の店である。



ここで細切りにした揚げ物をさっぱりしたナムプリックにつけて
口に放り込み、ビールを飲むと最高だ。
カオニャオもナムプリックに合いうまい。
この前はカオニャオを3皿も平らげてしまった。



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夜だけやっている素朴な構えの店である。
店頭で揚げ物を揚げている。
テイクアウトする人も多い。
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by ucci-h | 2016-09-04 21:40 | タイでの食 | Comments(0)
北タイでもおいしく作れる「きのこちまき」
日本は食欲の秋。
特においしいきのこが出回る時期だ。
こちらチェンマイには“秋”はないが、
雨期の終わり、やはりいろいろなきのこが出回る。


最近は、料理に凝っている。
先生は、テレビの「きょうの料理」や
インターネットの「クックパッド」。
きょうは、「きのこちまき」がうまくできた!


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北タイはもち米が中心。
毎日、タイ料理と合わせ、カオニャオ(もち米、
ねばるこめの意)を食べている。
マーケットへ行けば、炊き立ての一人前が
10バーツ(34円)で買える。


もち米の上級品をキロ60バーツ(200円)で買ってくる。
きのこは、しいたけ、エリンギ、しめじ、ぎんなんも買う。
肉は豚肉のロースを小さく切る。
たれの作り方はすでに熟練。


実は、前回、このきのこちまきを初めて作り、形はできたが、
水分が多く、味が薄かった。
今回はこれを反省。
しっかりした味がしみ込んだ、食感の良い
ちまきに仕上がった。


料理がうまくできたときはうれしい。
自分は料理の天才かと思ってしまう(笑)。
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by ucci-h | 2015-10-18 22:46 | タイでの食 | Comments(0)
“イスラム流”日本料理屋は安くてうまい
お濠の東側ナワラット橋から駅のほうへ東に伸びる
「チャルン・ムアン通り」(1006号線)。
我が家へ行く道でもある。

https://www.youtube.com/watch?v=eAQgI7wKwTM


スーパーハイウェイを過ぎ、500mほどか、
通りの南沿いに、数か月前から小さな日本料理屋が
できた。


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どうせタイ人のはじめたちゃちな日本料理屋だろうと
思っていた。
でも、お客が入っているので、試しに入ってみた。


おどろいた。
安くてうまい店なのである。
そうでなければ、若い人中心にお客も入っていないだろう。


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店の名前は、「Sushi Bento」(寿司弁当)。
さらに驚いたことに、ムスリムのやっている日本料理屋なのだ。
だから、豚料理とアルコール飲料はないし、ワンちゃんの連れ込みは
だめだ。
“イスラム流日本料理屋”は、珍しい。


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豚料理がないということは、牛と鶏、それにさしみが
中心になる。メニューは多い。
豚がない分、イスラムの牛はわりにうまい。
牛のサイコロ切りの「照り焼き弁当」をとってみた。
柔らかくうまかった。


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たっぷりの味噌汁がついて、ボリュームもあり99バーツ(330円)だ。
牛カツは89バーツ(300円)。タイ料理価格に近い。
チェンマイのタイ人価格の日本料理がうまくなってきている。
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by ucci-h | 2015-10-12 23:53 | タイでの食 | Comments(2)
イタリア料理「カチャトーラ」をご存知ですか?
イタリア料理「カチャトーラ」をご存知ですか?
カチャトーラをご存知でしたら、
かなりのイタリア料理通ですね・・・。


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前回記しましたように、
チェンマイには多くのイタリア料理店があり、
それなりの味を競っています。

 「イタリアン料理店の街チェンマイ 2014-7-29」
  http://uccih.exblog.jp/20957981/

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ただ外食だけでは、面白くありません。
イタリア料理は作るのも比較的簡単なので、
スパゲティはじめ家で作って食べることが多い。
幸い我が家には買っておいたエキストラ・バージンの
オリーブ・オイルと、ホールトマトの大きな缶詰があります。


オリーブ油とトマトを使えば、もはや立派なイタリア料理です。
さて、これで何を作ろうかなと考え付いたのが、
そう、カチャトーラです。


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スーパーで買ってきた大きなホール・トマトの缶。
これを活用すべく、タイのおいしい鶏のもも肉を買ってきた。
あとは、たまねぎとにんにく。それと小麦粉。
オリーブ・オイルは、エクストラ・バージンのいいやつが買ってある。


そうです。
カチャトーラとは、何のことはない、日本人なら
子供でも好きな「鶏肉のトマト煮」である。


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カチャトーラは、簡単な狩人料理の意味。
オリーブ・オイルとホール・トマトを使うから、
イタリア料理である。


レシピは書くまでもない。
たまねぎとにんにくを細かく切って、
軽く味付けして、なべの中でオリーブ油で炒める。
そして、ホール・トマトを丸ごと加え、切り裂く。
コンソメを少々加え、じっくりとトマト・ソースを作る。


別のフライパンで、小麦粉をまぶし
塩、こしょうした鶏のもも肉を焼く。
こんがり黄金色に焼けたのがうまそうだ。


そして、この鶏肉をトマト・ソースのなべの中に入れ、
15分ほどじっくり似る。
これで出来上がり。


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見かけは、トマトソースが多く、
鶏肉を覆ってしまったが、
これはこれで、沢山野菜が取れてうれしい。
トマト、たまねぎ、にんにくの香りがいい。


次は、何のイタリアンをつくろうかな?
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by ucci-h | 2014-07-30 21:02 | タイでの食 | Comments(0)
イタリアン・レストランの街チェンマイ
北タイのチェンマイは“国際田舎”ですので、
各国料理店が街に多くあります。
外国料理のトップは、フランス料理でも
中国料理でも、日本料理でもなく
イタリア料理です。


旅行ウエッブの「トリップ・アドバイザー」の
チェンマイのレストランを見ると、紹介されている
各国別レストランのうち、トップはイタリアンの71店で、
日本料理38店、フランス料理37店、中国料理30店を
引き離している。

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最近またイタリア料理のおいしい店を3軒ほど見つけた。
チェンマイは、チーズやワインが高いけれど、
イタリア料理店は、比較的リーズナブルな値段で
ピザ、パスタはじめイタリア料理を提供してくれる。


日本人は‘麺食い’なので、スパゲティはじめパスタが好きだが、
クエティオなどの麺をよく食べるタイ人も、
パスタが大好きである。

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チェンマイのイタリアンについて記すと長くなる。
チェンマイのイタリアンはいろいろある。
ピザやパスタといったでんぷん系のものだけでなく、
いろいろな料理があるのがうれしい。


チェンマイには、チェンマイ・プラザ・ホテルのそばの
タイの王室も行くという高級イタリア・レストラン
「ピッコラ・ローマ・パレス」から、
チェンマイ門の内側で、タイ人がやっている
イタリアン食堂「マリオ・ピザ」まで、いろいろある。


古くからは、ナイトバサール南の「ジョルジオ」や
その姉妹店で比較的新しいエンプレス・ホテルそばの
「カサ・アントニオ」がある。
さらに、リンピン・コンドーのそばには、「アルコバレーノ」がある。


ニマンヘミンのソイ5にある庭園レストラン「パスタ・カフェ」もいい店だ。
また、以前は、サンデー・マーケット通りから入った
イタリア人がピザを焼く窯のある店
「ラ・ビラ」にも行ったものだ。


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以前、タイ人の若い人がやっているナワラット橋のそばの
イタリアン「ラパン」(うさぎ)を紹介したが、その後人気も
高まり、日本語メニューも出来て、値段もやや高くなったが、
カニ・グラタンのおいしい店である。

 「チェンマイのおいしい店15選 第1回 2012-11-21」
  http://uccih.exblog.jp/17205380/


このラパンの近くになるが、
ナワラット橋外側のピン川沿いの道路南に100mほど
行った所に、最近日本語新聞「チャ~オ」にも紹介された
「サクセス・イタリアン・フード」がある。イタリア人がやっている
店だが、価格もリーズナブルでいい店だ。ニョッキがうまい。

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風通しがよく、道路越しに見えるピン川と
ナワラット橋がチェンマイにいることを教えてくれる。

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このサクセスのそばになるが、
ナワラット橋を渡り、街の中へ西側に進み、
ナイトバサールの入口の向かい当たりにある
倉庫のようなお店がある。これも「チャ~オ」で紹介されている
「ストリート・ピザ」である。

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ここは、ピザ専門の店だ。
あと、サラダもさっぱりしていておいしい。
他には、フライド・ポテトとズッキーニにフライが
ビールのつまみにいい。
夕風に吹かれながらビールを飲むのにいい店だ。

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最後に、友人のWさんに紹介されたが、
チェンマイ郊外ドイ・サケットの田んぼの中に
隠れ家的にイタリア人ロベルトがやっている
「フィオーレ・ローサ」(薔薇の花)がある。

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チェンラーイに向かう118号線を途中でUターンし、
左へ入った道を行くとある。
建物は、古いイタリアの街角のレストランへ入った感じだ。

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サラダもピザもスパゲティもカルパッチョもみなうまい。
食後のエスプレッソのサービスがうれしかった。
二晩とも借り切りのようにゆっくり過ごせた。


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チェンマイのイタリアンは豊かである。


値段も以前より高くなったが、一皿120~
240バーツ(400~900円)なので、
あまり懐が痛まないで食べられる。
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by ucci-h | 2014-07-29 22:33 | タイでの食 | Comments(4)
タイで続々と展開する日本食レストラン・チェーンだが・・

タイは、いま日本食ブームというか、

日本食レストランの伸び盛りと言えよう。

チェンマイでも、新しいショッピング・モールの中の

レストランは、タイ食をさしおいて、日本食ばかりだ。

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タイは日本食レストランの数がいま2,000近くあるが、

これは、世界で第7位の水準だそうである。

第1位が15,000店のアメリカ。第2位が4,000店の中国、

第3位が3,000店の台湾だそうである(第4~6位は

どこだろう?韓国、香港?)。



タイではこの4月に2,000店に達し、3~4年後には

,000店になると予想される。

今まではバンコク中心に独立の店が多かったが、

最近はタイ資本と組んでのチェーン店の進出が目立つ。

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この中で、中心的な役割を果たしているのが、

タイの大資本セントラル・グループの中の

「CRG」(セントラル・レストラン・グループ)だ。

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中国は海南島からタイにやってきたティアン・チラティバットが

創業したタイのセントラル・グループは、①ショッピングモール開発、

②デパートを含めた小売業、③「センタラ」で知られる大型ホテル、

さらに④KFCなどを筆頭とするレストラン群の運営と、

タイのサービス業で突出している。



 「展開を加速するタイのセントラル・グループ 2011-6-21」

  http://uccih.exblog.jp/13842229/



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セントラル・グループは、大きく以下の子会社群に分かれる。

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1.セントラル・パタナ(CPN)・・・ショッピング・モールの開発・運営


2.セントラル・リーテイル・コーポレーション(CRC)・・・デパート、

スーパー等の小売店。

今ではユニクロやムジのフランチャイザーにもなっている。

ただ、コンビニではCPグループのセブン・イレブンに後れを取り、

ファミリー・マートで力を入れていく。


3.センタラ・ホテル・リゾート(CHR)・・・タイ各地にセンタラ・ホテルを展開。



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そして、

4.セントラル・レストラン・グループ(CRG)だ。



CRGは、ミスター・ドーナッツのフランチャイズ展開から

始めたが、今では以下のようなレストラン・ブランドを展開している。



・アンティー・アンズ(アメリカのプリッツェルの店)

・ミスター・ドーナッツ

・KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)など



日本食では、

・ビアード・パパ(大阪のシュークリーム店)

・ちゃぶとん(とんこつラーメン店)

・大戸屋(ごはん処)

・ペッパー・ランチ(鉄板ステーキ店)

・吉野家(牛丼)など

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そして、新しいところでは

・てんや(天丼)が加わった。



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日本食に関しては、

日本での手軽なチェーン店が出揃ってきた感じだ。

チェンマイに新しくオープンした「セントラル・プラザ・フェスティバル」

にも、大戸屋と吉野家が入った。



日本に行かなくても気軽な日本食ファーストフードを

食べられるのは有り難いが、

少し店作りは日本より気取っている。

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そして今のところ、日本よりやや高めの料金設定の上に

味は、日本に比べればいまいちだ。

はやく、日本並みの安くてうまい日本食が食べたい。



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「安くてうまい日本食を食べたければ、日本で食え」と

言う声が聞こえてきそうだ。



たしかにチェンマイでは、街角のタイ料理の方が

安くてうまい。コスト・パフォーマンスで勝るケースが多い。

負けるな日本食店!





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by ucci-h | 2014-03-05 00:11 | タイでの食 | Comments(4)
チェンマイで見つけたおいしいカオトム屋

新しい年、元日にパヤオ(チェンマイの東北東100km、

チェンラーイの南100kmにある)の湖畔の食堂の桟に

頭をぶつけて以来、クロもお腹を下したりで、

ろくなことがなかったが、いいことも巡ってきた。



ちなみに、パヤオ県は、古くから王国ができた地で、

チェンマイの3人の王様像にもパヤオのガムムアーン王

(13世紀)の顔も加わっている。

しかし、この静かな地は産業に恵まれず、

おととしまでタイで一番最低賃金が低い県だった。



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いい事と言うのは、新年になって、

チェンマイでおいしいカオトム(おかゆ)の店を

見つけたことだ。



カオトムと言っても、タイ風の肉団子だけはいった

おかゆではなく、おかゆ(1バーツ)をベースに、

いろいろなおかずを取って食べる、中国風のカオトム屋だ。



近所にもいろいろカオトム屋があって、

さっぱりしたものを食べたいとき、時々行くが、

この店は、味といい、ボリュームといい、活気のある雰囲気といい一番だ。



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カオトム屋といっても、中国風タイ料理のメニューも

豊富だから、ジャンルを超えて、チェンマイで屈指のおいしい

お店に入ってきそうだ。



トムチュー(薄味スープ)は、他の店と違い、

大根や白菜が多く入った、具沢山でおいしい。



パックブン・ファイデーン(空芯采炒め)も味がしっかりしている。

カオトムに入れる塩辛魚もほぐれて入れやすい。



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そして、この店の特選品なのか、

カイトゥン(茶碗蒸し風の卵とじ)が、見かけがしゃれているだけでなく、

食べておいしい。中身のおいしい卵料理はうれしいものだ。


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お店は、夕方からだが、にぎわっている。

店の女の子たちも活気があり、可愛い。

オープン・キチンも活気がある。



場所は、スーパーハイウェイからメージョー交差点を

折れ、ミーチョーク・プラザに向かう1001号線を

500mほど行ったところの、左側にある。



右手にフォードの大きな青い看板が見えたら、

その先50mほどの左側に赤白の看板が見える。

店の名は、「クラーン・ビヤン」である。






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by ucci-h | 2014-01-16 01:28 | タイでの食 | Comments(2)
チェンマイの新しい焼肉ビュッフェ食べ比べ(チェンマイのおいしい店新編4)
2013年、チェンマイの街にモダンなショッピング・センターが
増えてきた。
これに伴い、新しいレストランが増えてきた。


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6月に、リング1(内側環状道路)とサンカンペーン新道の交差点の角に
映画館やユニクロ、リンピン・スーパーの入った「プロムナーダ・リゾートモール」が
オープンした。
ここには、なぜか日本料理のレストランばかりが多く入っている。


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続いて、リング1とメージョー幹線道路(1001号)の交差点の
ミーチョーク・プラザ前の角には、2階建ての「ロータス・スーパー」のモールが
オープン。
ここには、韓国の焼肉ビュッフェやクレープのお店が入っている。


また、スーパー・ハイウエイとチェンラーイ幹線道路(118号)の交わる
サンデック交差点近くのアーケード・バスターミナルの隣には、
小規模ながら、「スター・アベニュー・モール」がオープンした
(交差点の反対側には、大きなセントラル・フェスティバルの完工が急ピッチだ)。


ここには、モダンな店とともに、韓国料理屋やサブウェイ(24時間営業)が
入って、便利になった。


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これらの店を食べ歩いてみて、
焼肉ビュッフェの店が増えていることに気がついた。


チェンマイでの焼肉と言えば、比較的廉価なムーガタ(豚焼き鍋)が
中心で来た。他に日本のしゃぶしゃぶ店があるか。
チャンクラン通り、チャンクラン・マッサージの入口のムーガタ屋は
真鍮の金色のなべを使っている。


そしてここに来て、以前紹介した「シェフ・ステーク」のような
バーベキュー焼肉も取り入れた洋食ビュッフェも目に付いてきた。
週末にドゥワン・タワン・ホテルのレストランで開かれる日本ビュッフェも
牛肉の鉄板焼きがある。



そして、日本で言う焼肉(韓国風)のレストランが、
ショッピング・モールの新設とともに増えてきた。

肉食好きにはうれしいことだ。


@@@@@


上に記した新しい3つのショッピング・モールには、それぞれ
食べ放題の焼肉レストランが入っている。


スター・アベニューの韓国料理屋は他のランチメニューもあるが、
ひとり299バーツ(925円)の焼肉ビュッフェメニューがある。
焼肉はうすくきれいにカットされた豚肉だけだが、そのほかに
豚のみそ料理やたこの料理、魚のフライやチゲなどもついてくるので、
食べきれないくらいだ。
韓国人のやっている良心的なお店に見えた。

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ミーチョーク向かいの新ロータス店一階の韓国焼肉店は
焼肉の専門店だ。味付けされた焼肉や野菜など食べ放題で、
たしか329バーツほどだ(ビーフを加えると高くなる)。
肉は大きめでいいが、品揃え、全体の味はまあまあだ。


@@@@@


プロムナーダには、高めの価格帯で日本料理屋が
5~6店はいっている。これなら、タイ料理屋のほうが
コスト・パフォーマンスが高いと思うほどだ。

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でも、その中で「みやび」の焼肉ビュッフェは楽しい。
お昼時、いつもタイ人でいっぱいだ。
最初行ったときは、店員も不慣れのせいもあり、注文しても
長く待たされ、いやになるほどだったが、早めの時間に行くといい。


ここは、肉の質がいい。しかも切り身は大きめだ。
最初、一皿が大きいとは知らず、多く取りすぎてしまった。
ポークだけでなくビーフもありうまい。
そのほかに、野菜や寿司、いろいろなものも
好きなだけ注文できる。
ビーフだけ注文したら採算が合うのかなと余計なことを考えてしまう。


注文を紙でなく、新しいたいすきの店のように、電子機器で
やればいいと思うが、テーブルが多すぎるのかな。
ときどき、ビーフをたくさん食べたいときに行ったらいいお店だ。
値段は、ひとり369バーツ。メンバーになると333バーツで、
「しゃぶし」や「ホットポッド」のタイしゃぶ食べ放題店とほぼ同水準になる。
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by ucci-h | 2013-10-17 18:33 | タイでの食 | Comments(2)
  

北タイのチェンマイをベースにメコン、アセアンの経済、見所、食べ物を日本と比較して紹介します。ただし投資をアドバイスするものではありません。コメント記入は題字をクリック下さい。
by バンディ
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